サンワサプライ製の超薄型キーボード。
入力テストも兼ねてレビューしてみる。
この記事は早速開封した(笑)サンワダイレクトの折りたたみ式Bluetoothキーボードを使って書いてます。
慣れてないと言う言いわ・・・もとい(笑)ハンディーキャップをリアルに感じて頂くために(ホントか?w)今回の記事はあえてあと修正をかけません。
読みづらいところもあるとは思いますがご容赦のほどをm(_ _)m
薄い、とにかくこの薄さに驚いた。
開いた時の薄さはおよそ5ミリ程度。
二つ折りにしてもおそらく1センチにも満たないこの厚さは、スーツの内ポケットにも余裕で入れることができる。
そして開くと同時にBluetoothが起動する作りになっていてキーボード本体にはスイッチがない。
一度ペアリングを完了した端末であれば、Bluetoothが有効になっていれば即座に接続し、すぐに入力が可能なのである。
これは何より使い勝手のいい作りなのであるが、やはり入力時においても薄さは圧倒的に実感する。
側から見ると机をパタパタ叩いている様にも見える(笑)
この端末の一番の難点はこの薄さが故に完全分割されてしまったキー配列。
少なくても私自身はそう思っている。
そして、この微妙な角度。
マイクロソフト製のこの様な角度のついて設計のキーボードに慣れている人であれば全く問題ないだろう。
どうやらこの配列はエルゴノミクス(人間工学)配列というらしく、その配列に慣れると体、特に肘や手首に余計な負荷がかからずに入力が可能になるらしい。
ただ、この配列がいかんせんん使いづらいことこの上なく・・・。
タッチミスをやたらと連発する。
ただし、これは製品の問題ではなく、確実に私自身の問題なのである。
そもそも私のブラインドタッチはどうやら自己流らしく、他の人と比べると、指の動きがどうもおかしいらしい(笑)
そんな我流のタイピングであるから尚更人間工学なんちゃらはいのキーボードにものすごく抵抗を感じている訳です。
まぁ、そんなこんなで総評ですが。
しばらく使って見ることにします。
なぜかって??
もうこの配列のキーボード使う以上は確実にタイピングの矯正ができるから!!
薄さも重さもももちろん私の求める要件に十分合致しているのは間違いないのだが、なかなか自分のタイピングのクセを修正する機会なんて無いわけで・・・。
これを使い続けることによってもしかしたらもしかする可能性は非常に高いわけで・・・。
なにわともあれ、新アイテムはレギュラー決定です。
![]() |
サンワダイレクト 折りたたみ式 Bluetoothキーボード iPhone/iPad対応 小型...
4,980円
Amazon |
