悪性癌なんて負けない!★☆★彡 無職女と戦う愛犬 -6ページ目

悪性癌なんて負けない!★☆★彡 無職女と戦う愛犬

不当解雇・失業給付生活180日+延長給付60日間は終了しました。第二幕の戦いがスタートします!愛犬が悪性癌と突然宣告第三幕の戦いスタートします!

今は求職中ですが、子犬を飼ってからというもの

日中はお留守番をさせていました

 

多頭飼いを考えたのも、フルタイムで働いていた私にとって

1匹よりは2匹の方が寂しくはないだろう、と思ったからです

 

娘は(愛犬)13年の人生でしたが

その13年、いつも傍にいてくれていたのは

私ではなく、愛犬2号のSちゃん(写真の右の方)です

 

 

ハイ、チーズで100%目をつぶる天才!

梅干しを食べた直後ではありません

 

 

写真からみても分かるように

(右のSちゃん)神経が細く、性格は気弱で大人しいです

2頭、真逆の性格でした

 

あれからSちゃん

180度、様子が変わってしまいました

 

部屋の中は自由に歩いていたのに

布団から一歩も出ようとしません

 

水も、置き場まで飲みにいかず我慢(多分)

飲む?って、器を傍まで持っていかないと飲みません

 

排泄も、家の中ではしなくなりました

外の2か所の公園のどちらか

しかも特定の場所でないとしません

 

以前は、亡くなったSちゃんがおしっこをすると

その背後から、Sちゃんがしたおしっこを引っ掛ける

 

その道しるべがなくなってしまった

くんくん、して・・・

警戒しているのだと思います

 

階段で足をくじいてから

寝ていることの方が多くなりました

 

動物病院へ連れて行ったのですが

レントゲンでは何ともない、異常なし

薬もなし

 

自然回復を待つばかり

リハビリもかねて、どうにか歩かせたくとも

歩かず、警戒心ハンパない

 

歩けるんです

 

座ったり、立ったりできるのですから

多少は痛みもあるでしょけど

 

そしたら

 

今日くらいから

私から離れて、他の犬の匂いの探検を始めて

歩いてくれました

 

おしっこ、うんちも、安全の場所ではどうにかしれくれています

 

走ることはできないようで

それは、どうしてなのか分からず

 

椎間板ヘルニアの指摘は1月からありました

それが今回の階段のくじきで悪化とも考えられます

 

 

いろいろ、嫌な不安を感じてならない

 

階段をくじいた左後ろ足

ピンクのできものを見つけました

 

右前足の爪のあたりも頻繁に噛む

やはり、できものがあります

 

腫瘍 

 

じゃないと良いのですが

でも、肉球を舐める頻度が増えてきています

 

 

さっき、私だけ動物病院へ行ってきました

先日、新しい病院へ生き、レントゲンと血液検査をしてもらいました

その検査結果を聞きに

 

1月と変わらない

 

肝臓の異常(1000超え)な数値は200程下がったけど

まだまだ

 

胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)

 

を疑っています

ウルソを2か月飲み続けて、まだ正常値に戻らない

 

手術が必要か

それならまだよい

 

ひとまず、ウルソからヘパアクトへ変更

 

 

悪性の、肝臓がん、胆のうがん

はたまた、骨肉腫

 

これだったら、・・・・・言葉がでません

 

もっと、専門医または症例が分かる獣医でないと

私は、またもや同じ過ちを犯したくない

 

亡くした娘のためにも

ここは踏ん張りどころかな、って

 

整形外科と内科と腫瘍科

 

Sちゃんの、心のケアと身体のメンテ

悲しみに浸るどころか、走り続けないと

いけないようです

 

残された13年連れ添った愛犬は

今、どんな気持ちでいるのしょうか