アラフォーのナンパブログ

アラフォーのナンパブログ

2013年になってナンパを始めました。
アラフォーです。

Amebaでブログを始めよう!
ナンパをはじめ、町にでたのは1回。

えらそうに、先輩方のブログを真似して、
ナンパというものについて考えてみた。


きっかけは、エロだと思う。
もひとつは、このまま人生を終えていくのは
さみしいという焦り。
もひとつは、カリスマナンパ氏のメルマガに
影響されて。


きっかけはどうでもいいかもしれない。

ただ、何かにチャレンジしてみたいと思ったし、
ナンパなんて、恥ずかしい行為なのかも
しれないけれど、

心の中で、「あの子かわいいな」とか、
エロいことを考えてるくらいだったら、

声をかけるぐらい、
いいんじゃね

という気持ちもある。



いや、もっと正当化するのであれば、
すれ違う人と気軽に話ができる人になりたいと
強く思っている。


それは、男でも女でも、
年齢に関係なく、

気軽に立ち話できたらなと思っている。

まあ、繰り返すけれど、
ベースにエロい気持ちはある。


前回、3時間ほど町を徘徊して、
思った。



悔しい。


この地蔵というものを克服した先の世界を
見てみたい。
その世界を見ずして、ナンパをやめたくない。

何年か後に後悔しそうな気がするから。



ここまで悔しい、なんとかしたいと
思う気持ちは久しぶりかもしれない。


学生の頃に感じた感覚に似ているかも
しれない。


ナンパを続ける。
地蔵を克服するまで続ける。

そう決めた途端、
己の体の中にある本能に出会えた感覚がある。

まあ、繰り返すがエロい気持ちを
再確認しただけかもしれないが。



しばらく、しばらく、
続けてみよう。


地蔵を克服した先にあるものをを見るために、
その先にいる自分に出会うために。


2013年8月。

まだ蒸し暑い季節に、

ふと、ナンパをしてみようと思った。



来年で40歳。

生活にも仕事にも正確にも不満はないけれど、
ふと何かにチャレンジしたいと思った。

エロい気持ちが一番だけど・・・




17時頃に繁華街に到着した。

もしも、もしものことがあって、
うまくいったら・・・・・


そんなことを考え、ラブホの場所と値段を
チェックしましたわ。



んで、
女性を探す、探す、探す、探す・・・


交差点の角で30分ほど物色する。


ひたすら歩く・・・・



その間、声をかけたいと思った女性は
10名くらいか。



まったく、声をかけれなかった。
こっ、こっ、これが、地蔵か!


20時に友達と待ち合わせしていたから、
3時間は徘徊したことになる。


頭の中で、
「ちょっといいですか」「このあたりに○○ありません?」

という言葉を何度も繰り返す。


頭がおかしくなりそうだ。


まったく言葉がかけられない。


女性をちらっと見て、何か悪いことをしているかのように、
自ら目をそらしてしまう。


繁華街の中心で、


「何やってんだ俺」

と。

もちろん、超小声で。


地蔵、克服できるのだろうか?
思った以上に声をかけられない自分に
驚いた。