お散歩フォト(ゴーヤ君)
今日はちょっくらレスリングジム近くの線路沿いを散策
そんでこいつを発見!
ゴーヤ、いや苦瓜と本州では言うべき?
毎年夏になると食べたくなる野菜だっちゅうに、今年は一回も食わなかった・・・
な~んか中途半端な夏で食いそびれたかな!?(^^)
で、こいつに水掛けて雫を撮って見たくなったんです。
今日は三脚ないし、風はあるし、ブラブラ苦瓜君も揺れて大変だっていうのに更にとんでもない欲求が・・・
狙ってるうちに今度は、雫が落ちる瞬間。
厳密には、ゴーヤから1~2cmほど雫が落下した瞬間を撮りたくなって狙ってみたのですが、
EOSKissだったので、ワンショットで狙ってみたんだけど、どうしても雫が落ちる瞬間が待ちきれなくて
フライングしてしまうо(ж>▽<)y ☆
精一杯、我慢して踏みとどまったのがこの一枚、あと1/100秒の世界で我慢が足りなかった(><)
本気なら、三脚立ててMF置きピンで連射で狙うしかないと思いました。
ミルククラウン並みに難しかった。。。
これがちなみに昨年末に撮ったミルククラウン(EOS40D + EF-S60F2.8Macro)
「水滴に街を入れてみたい!」なんて思ったら本当にできた(爆)
このときは三脚も立てずに、キャノン品川に行く途中に自転車で立ち止まった橋の上から手持ち撮影で撮ったんですよねぇ。。。今じゃとてもじゃないけど出来ません(><)
でも、夢中になってるうちに、雫に映し出される現実とは違う不思議な世界に魅了されてしまったんです。
小一時間ほどの散策でしたが、現実のストレスをちと忘れることが出来ました。
ついでに見かけた彼岸花
本当にお彼岸が過ぎると枯れ始めるんですね。
でも、花を支える茎はまだまだスーッと真っ直ぐ力強く伸びていました。
花の陰に隠れて必死で花を支えてくれていたんだね。
そして、この茎は土の中で姿を見せることなく根が支えてくれてるんだね。
こんな生き方もカッコイイかも知れないな(^^)
〈使用機材:EOSKissX2 + EF100F2.8USMMacro〉
肉肉肉じゃ!
この連休合宿でムチ打たれっぱなしでは気の毒と、最終日はマンションの友達家族とBBQを計画しておりました(^^)
っても、都内のBBQ場ってスッゴイ人気で予約なんて何ヶ月も先じゃないと取れないので、昨年同様予約なしで出来る近所のBBQスペース。
最近の天気予報は本当に当日の天気も当てにならないくらい、毎日コロコロ予報が変わって心配でしたが、
ボチボチ天気にも恵まれた1日を過ごすことが出来ました。
前日の買出しで、「ウインナー買うぞ!」とデッカイの買おうとしたら、レイ君が 「おらポークビッツ食べたい」
とか言うもんだから、買ったはいいけどあまりに小さいので女の子達が爪楊枝で串刺しにしてくれました。
女の子はやっぱりお料理好きですねぇ(^^)
なんて思ったら、自分達が食べたかっただけ?みたいで一気に食べて遊びはじめちゃった((>д<))
ここはハゼ釣りも出来るんで、女の子チームはさっそくハゼ釣りに挑戦!
結構楽しんで地球釣ってました(爆)
ここの干潟は前回紹介のナンちゃってマイアミビーチとは随分違いますが、子供達にとってはここは結構お宝が発見できるようで遊ぶには楽しかったようです。
野菜や魚介類もいいけど、やっぱり肉じゃ!
と肉を焼き始めたら、子供達が遊びをピタッとやめて沢山集まって肉をワイルドに食べておりました(^^)
胃炎の治りきらないアイちゃんも、まあまあ食べれたかな!?
でも、遊びのが真剣だったみたい・・・
アイちゃんはこのバミトントンがお気に入りのようで、3回と続かないラリーを永遠やってます(苦笑)
レイ君は今回の女系集団の中で貴重な男友達と仲良く遊んでます。
随分年齢差はあるようですが・・・
でも、この満面の笑みを見る限りは、4年生のレイ君と対等に遊べたのかな!?
どんぐりも随分沢山落ちていて、暑い一日でしたがちょっぴり秋の顔も覗かせてきたようです。
最後はアイちゃんの竹内力(-_-メ
竹内力って、最初は、「彼のオートバイ彼女の島」って映画で原田知世のお姉さん貴和子さんの
相手役として10000人のオーディションから選ばれてデビューしたんですよね。
当時バイク小僧だった私はこの映画が好きで、KAWASAKI650W3に憧れたものでした。
最初は爽やかイメージだった彼が、いつの間にか帝王になっていたと知ったときはマヂびっくりでしたわ(^^)
〈使用機材:EOSKissX2 + SIGMA28-70F2.8-4DG〉
お墓参り
合宿から帰ってその夜は子供達風呂に入る気力もなくバタンキュZzz…(*´?`*)。o○
翌朝は結局9時過ぎまで寝てました。
我が家にとってこの連休中にしなくてはいけないこと!
ママのお墓参りです!
子供達が保育園の時は、私は毎日、子供達は毎週土日お墓参りに行ってたけれど、
子供達が小学生になり手が離れると思ったら、保育園より手がかかるようになり、
お墓参りもそうそう行けなくなって、今では月命日や盆、彼岸とイベント日にしか行かなくなりました。
でも、保育園児のときよりお墓掃除はかなり完璧になりましたね。
みんなが元気に今日を迎えられたことを感謝し、親子3人と天国のママ、家族4人全員が一つになれる瞬間。
子供達にはママに伝えたいことやお願いしたいことがいっぱいあったみたいです(^^)
これから子供達が思春期反抗期を向かえると、こうして家族が一つになれる機会もなかなか難しくなるのかなぁ
オヤジが強いから子供達は素直についてくるかも知れない(爆)
〈使用機材:EOSKissX2 + SIGMA28-70F2.8-4DG〉
私のレスリング撮影術
今日は写真はレスリングだけど、内容はこの写真をどうやって撮ってるか?ってカメラのお話なので、格闘マニアやクラブ関係の方は見てもつまんないかもよ~
ってことで、私が体育館でレスリングの撮影をするときのカメラテクのご紹介です。
テクったって自己流だから、もっといい方法はいくらでもあると思うけど・・・(^^)
最初はEOSKissXに70-300F3.5-5.6のキットでスタートしたのですが、見事に真っ暗ブレブレピンボケのオンパレード、試行錯誤して辿り着いたのが、今のシステム。
カメラはEOS1DMark3、これは必ずしもここに拘ることないけど、レンズはF2.8通しのレンズ!
ってことでEF70-200F2.8LISUSM
1Dにしたのは、とにかくAF精度と10コマ/秒と言う連射性能とISO3200まで利く高感度性能。
でも、F2.8のレンズを使えば大体ISO1600~2000までで間に合う。
一般にはISO800でも体育館は十分いけます。
設定はもちろんAIサーボのAF1点です。
1DはAFの合焦がめっちゃ速いですが、それでもそれを生かすにはAFフレームを狙った位置に置くことがポイントになってくるんです。
例えば、こんな構図ならアイちゃんはど真ん中にいるんで中央1点AFでバッチリ決まります。
ところがこんな構図になると、中央1点のAFでは選手の遠くにいる椅子に座った審判にピントが合ってしまい、
選手達は前ボケになってしまう。ワンショットなら左のメイン選手にピントあわせしてからフレームを動かせばいいけどそんなことはしてらんない。
そこで、撮影時にフルに動いてるのがこのAF測距点なんです。
1Dの場合AFボタンを押してダイヤルをクルクル回すと、AFポイントを好きな位置に移動できます。
なので、選手の動きや構図に合わせて常にこのAFポイントをクルクル回しながら合焦点の位置を被写体に合わせています。
上の2人の選手が構えている写真で言えば、中央から1点左にAFをもっていくんです。
でも、いくらフラッグシップ機で最高のAF機能を備えた1Dでも一発でピントを掴んでくれるとは限らないので、その時は再度シャッター半押しして合焦しなおします。
そして、連射は2~3枚ずつタタタン、タタタンと撮ることで1枚目が合ってなくても2枚目にはピタッと合う場合もあるし、また動きもこの2~3枚の間に、変化して腕で隠れてた顔が見えたりと微妙に変化するので、一番よいショットをだけをチョイスしていきます。
こんな構図ではAFを左に合わせない限り、手前選手の左腕にピントが合ってしまい、肝心の見方選手はボケボケになります。また、細かいことを言うと、もっと接近した写真ではF2.8という被写界深度では、顔にピントを合わせても、胴体はボケてしまうくらい合焦点が浅くなるので、的確に顔にピントを持っていくので常に必死です(^^)
で、こんな構図の場合、もちろん味方選手は左にいるので、選手の動きに合わせるとAFを左に移したいところなのですが、後姿を撮るのが目的ではなく、次にこっちに顔を向けた時にピント合わせをすることが狙いになるので、レスリングの場合こっちを向くためには横にステップを踏んで回りこんで行くので、AFポイントは先回りして右に合わせて置きます。
ね、こんな感じで彼女が顔を見せてくれるには、彼女は右に移動しないといけないので、先にAFポイントを移動しておくとシャッターのタイミングが遅れる心配もなくすぐにピント合わせが出来るんです。
基本的に寄りで撮ればAFは左右5つのポイントの移動だけで、ピントが合わせられますが、引きだとそれに上下移動が加わって、私の頭ではまだ、頭が混乱します。
こんな感じで、ただボタンを乱打してるだけじゃなくて、実は必死にファインダー内を移動しています(笑)
アートな風景写真を撮る技術は一向に伸びず、akiraさんやこはっちさん、saraさんなんかのキレイな写真を見ていると本当に憧れちゃいますが、こういう小細工を使った撮影技はこの2年でちょっとずつ進歩しています。
ただ、これが正解かどうかはプロに教わったわけでも、専門書をあさったわけでもなく、ただ1Dのカタログを見てこういうことが出来るんだ・・・ってだけで勝手にやってるだけなのでわからないのですが、今のところ成功率が上がってる撮影術です。
kazukenさんどうです!?
でも、カメラは1Dまでいいものを使わなくても50Dとかでも十分出来るし、動きのポイントを掴めば連射の利かないKissや5Dでもいけちゃうと思います。
5Dが使えれば、もっと高感度で良い画質が得られますからね。
ただし、そう思えるようになったのは高性能のカメラを使って得たものがあったからこそなので、これから挑戦される方がどのようにコツを掴んでいけるかはよくわかんないです。ごめんなさい・・・
まぁ、まだ若干出し惜しみしてますが、私の撮影ノウハウのご紹介生意気ながらにさせていただきました(^^)
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8LUSM EF70-200F2.8LISUSM
自分の限界の先にある力
今回の合宿の目標はそこにありました。
自分の限界って自分が勝手に決めた物差しのメモリであって、その自分で勝手に引いた線を越えたとき
人間として、アスリートとして初めて一歩成長ができる。
でも、その限界点に自分を追い込むことは本当に辛いことです。
初日から不調を訴えたアイちゃん。
どうやら極度の緊張で急性神経性胃炎になっていたようです。
お腹が痛く、吐き気もするはずだ。
合宿中もウインナー1本も食べられなくて、ほとんど食わず飲まずで頑張りました。
バタ足と腹筋、背筋コンビネーションサーキット
いつもより長い、全力を出しても出してもなかなか笛が鳴らない。。。
追い込まれて追い込まれて本当に辛かったね
胃の痛みと共に、吐き気や身体の重さを感じ、自分の身体じゃないみたいに身体が動かない。
7歳の女の子にとって初めて経験する辛さが襲ってきた。
親もヤンキー上がりで根性座ってるヤツでもない限り、甘い育ちの私には見ているだけで辛かった。
本当は、この限界の先の力は、子供ではなく今の自分が出さなくてはいけないことと思うと余計に辛い。
全国を制したチャンピオンのケンケンにも、まだ限界の先の世界があった。
2年連続で全国制覇を果たしたよっしーにも・・・
キャリアはみんなに負けないくらい積んでも、実力はチーム最下位のレイ君にもみんなそれぞれの
ハードルがあり、必死に乗り越えようと頑張ってる。
あまりの痛みに途中で見学するアイちゃんの目
辛さからちょっと開放された安堵感と、みんなが頑張ってる中、一人身体を休めている悔しさや不安も感じているようです。
目の前では80本スパーリングが行われ、koutaが先生にぶつかり稽古を志願
泣き叫びながらも、何度も何度も大きな先生にぶつかっては、弾き飛ばされ、締め上げられる。
休んでいたい気持ちと、早く練習に戻りたい気持ちの葛藤の中、スパーリングに参加することを選んだアイちゃん。
スパーリングの相手に選んだのは、全国大会で馬力負けしてしまった自分より格上の男の子。
精一杯の力を振り絞ってバックポイントを取ろうとチャンスを掴む。
辛くて涙が止まらなくても、自分の意思で前に出て行く。
後ろに下がれば楽に休めるけど、そこには感動も成長もないことを7歳のチビの本能が知っているのかも知れないですね。
80本スパーリングの後の腕立て伏せ。
アイちゃんも最後の力を振り絞って必死についていってる。
こんなトップアスリートも腕立て伏せはちょっと苦手、それを先生は見逃さずしっかりマーク。
女の子のまとめ役ちーちゃんも、腕立て伏せは女の子にはかなりキツイトレーニングですが、6年生の意地を見せました。
この後、練習が終わるまでジャンピングスクワット、うさぎ跳びと続きましたが、
子供達みんなやり遂げました。
練習最後に、「今回の合宿で頑張ったと思う人!?」 という先生の問いかけに、みんなが手をあげました。
本当に頑張ったと思う。
でも、先生からは更に80本スパーリング全部出来た人!と聞かれ、ごく一部の子しか出来なかったことを指摘されると、まだまだ頑張らないと!頑張って内容の濃い練習をすれば、短いキャリアでも強くなれる!と更に渇が入りました。
子育てって奥が深いですね。
こんな練習に参加させるなんて厳しいと思う人もいれば、これに参加するくらい当然と受け入れる人もいる
また、挑戦こそしたものの、本当に大変だったと感じる人もいれば、もっとしごいて欲しかったと思う人もいる。
どれが特殊な教育ってことはないんだとおもいます。
どれもみんなそれが普通なんだと思う。
でも、他の子がTV見てお菓子を食べていた時間に、これだけの練習をした子供達はきっと将来何かの力になってこの経験が活かされる日が来るし、こうして子供たちが汗を流している間、全く運動も出来ずに猛勉強をしていた子は、こいつらよりもきっと何倍もの知識を得たと思う。
進むべき道は何か?子供達にも親にもわからないけど、親子で一生懸命になれる時間って親子の人生の中で本当に僅かな時間だと思うから、その1分1秒を大切にしていきたいですね。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8LUSM EF70-200F2.8LISUSM














































