リビング学習
で、しっとりしたバラードでもと思って探したんだけど、いつの間にかマルモのテーマ曲になってしまいました(><)
さて、子供達はレスリングの練習から帰って急いで夕食食べて、宿題をやります。

レイ君1年生の時から宿題はリビングで。
そして、アイちゃんはパパとどかして、パパの席でレイ君と隣り合って宿題をやる。
これはレイ君が1年生の時からの習慣。

アイちゃんは年中さんでこうやってレイ君の隣でひらがなの宿題を一緒に真似てるうちに覚えてしまい、
小学校に上がる頃には2年生までの国語算数をマスターしてました(笑)
リビング学習もちろんTVガンガンつけてます。
時々その誘惑にも負けます。
隣で父ちゃんアイス食べます。
いつもその誘惑にも負けます。
でも、そういう環境でやってるうちに集中力が随分身につきました。
だからって、それが目的でリビング学習をはじめたわけじゃない。

入学前から、子供達の机はこんなんだからねぇ・・・A=´、`=)ゞ
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レスリング写真が出来るまで
東日本大会の暖かいコメントありがとございます。
今日はその室内スポーツの撮り方をちと紹介。
レスリングの写真、これを撮ってる人は会場でも沢山いますがなかなか上手く撮れない人多いと思います。
そこでプロ写真屋さんの商売の邪魔にならない程度に、自分流撮影をご紹介。
まずは!会場に行って撮る。
これは会場によって色んなケースがあり、大体が光量不足による被写体ブレ、手振れとの戦いです。
私の場合は、高感度に強いカメラでISO3200前後。
レンズは70-200mmズームを使用して、F値を2.8の開放で使うことが多いです。
自然光が入って明るい会場ではF4まで絞る場合もあります。
はい、でこれが撮ったデータ。
レスリングの場合はマットが黄色かったり赤かったりで、それがレフ板になり写真全体が赤っぽくなったり黄色っぽくなったりするのが悩み。
それは、各マットごとに材質や色が違ったりするのでWBオートで普通に撮っちゃいます。
その代わりRAWデータが必須。
とにかく色んな色が混ざるので、露出も安定しません。
黄色なんかで色が飛ぶと厄介なので、ややマイナス設定にしておきます。
このマットはブルーで、尚且つマットカバーの素材がターポリンではなくて、ウレタン直塗装なのであまり光らずに済んでます。
その代わり影が出やすいというデメリットもあります。
それをまずは、大体600枚くらいのデータからピンボケや露出オーバーなどを拾い出し捨て捨てる。
次に、マットの色事に分類して、私の場合はキヤノンなので各分類毎の平均的なデータをDPPやライトルームで、コントラスト、シャドー、ハイライト、色温度なんかを調整したら、一気にバッチ処理で分類ごとに最初のRAW現像をします。
それで出来たのが、これ↑。
チームにサムネイルデータを持っていく時は、この段階までの処理で印刷して持っていきます。
今度はRAWデータをTIFFへ変換、(ブログ用はそのままJpeg)
ここもホントはバッチ処理で一気に自動補正したいところなのですが、私の場合ブログで使う写真やプリント依頼のあった写真をセレクトして1枚ずつチマチマやってます。
それで現像が仕上がったデータがこれ↑
今回は顔が下を向いた場合、マットの照り返しがないので人物だけレイヤー作業で明るくします。
ちょっと極端にやりましたが、左右の選手の肌の明るさが微妙に違うのわかるかな!?
で、最終的にこのマットの場合ボロかったので、マットの傷消しをコピースタンプツールでポチポチやって完了。
L判の場合は、面倒なのでここまではやらんけど、大きいプリントは細かい傷、埃はこうして取り除く。
と、言ってもこのブログの世界を見ただけでも、レタッチのプロが沢山いて、まだまだ習得したい技術いっぱいです。
私のはあくまで自己流なので(^^)
あとは、アイちゃんの写真を処理前と処理後の2枚比較で貼りました。
比較用にちょっと強めにしてます。
見る人はそこまで気にしないかも知れないけど、撮る人はこの微妙な仕上がり差に、結構時間かけたりしてます(^^)
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東日本大会④総集編
東日本大会シリーズ記事沢山の訪問ありがとうございます。
主観たっぷり記事で賛否あるでしょうが、見守ってやってください。
AACCの戦績です。
14名が参加中6名がメダルをいただきました。
金メダル2名 銀メダル4名 銅メダル0
(5・6年生女子28kg レミちゃん 金メダル)
この階級エントリー人数は少なかったものの、エントリー全員が各大会での優勝経験者ばかりの強豪選抜階級になりました。
その中、僅差で頭ひとつ抜け出たレミちゃん、やっぱり今回も強かった(^^)
(4年生26kg級 ヨシ 金メダル)
今回は試合以外のところで大人しかった!?危うく試合見逃すところだった。
でも、しっかり強いヨシが見ることが出来ました。集中したときのヨシはやっぱり強い。
(5・6年生女子45kg級 ミサト 銀メダル)
ここ最近出る試合金メダルのミサトだったけど、今回は決勝戦厳しい試合になってしまいました。
でも、パワフル&クレバーなミサトはすぐに王座を取り戻してくれることでしょう(^^)
(4年生女子 28kg級 アイちゃん 銀メダル)
アイちゃん頑張ったね。今回は先生の指示を的確に守り、初めての銀メダル。
書初めの目標達成だ(^^)
次のステップへは、もっともっと友達の力を借りながら、沢山練習してスキルアップ、パワーアップしていかないとね!
AACCに移籍してからの初めての試合で、銀メダル、最高の出来でした。
練習では、もっと大きな声で気合入れていこう!
デビュー戦銀メダルスゴイぞ!練馬のAACCキッズを引っ張っていくのはケンタで決まり!
一杯練習して一杯メダル取って、練馬の仲間を一杯増やそう!
(年長21kg級 ミナミちゃん デビュー戦)
まだ、始めて間もないミナミちゃんだけど、練習では抜群の身体能力を見せてくれたね。
今回はタックルが上手く決まらなかったけど、きっとすぐにチャンピオンになるぞ(^-^)
(幼年18kg級 アトム デビュー戦)
初めての試合は、会場の雰囲気にビックリしちゃって試合が出来ませんでした。
今度の試合は、勇気を出して試合が出来るように頑張ろう(^^)
他のみんなも強豪揃いの中頑張っていました。
お疲れ様です。
(BGM選曲理由)
準決勝までのフラッシュダンスのマニアック
↓
ダンスの曲だけど好きだから(^^)どんどんハイインパクトにピッチがあがっていくところが良いですよね!
決勝からのカーマカメレオン
↓
本当は決勝と言えば、ロッキー、アリスのチャンピオン、クイーンのウィーアザチャンピオンなんかをイメージしたのですが、何か雰囲気に合わない。
カーマカメレオンは、自分が高校時代部活で走りこみ後の縄跳びをするときに流していた曲。
サビで全力のピッチで飛んで自分を追い込んでいった、テンポの良い思い出の曲だから(^^)
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
↑アイちゃんの試合応援お願いします
東日本大会③決勝戦
この試合を応援して勢いをつけたかったかな!?(^^)

今回はこの藤井先生がサンボ世界大会でメダルを取ったときのラッシュガードがお守り。
そして、藤井先生と、「試合中絶対泣かないこと!」って約束したそうです(^^)

レミちゃんとアップもして、身体も温まり試合を待つアイちゃん

いよいよ、初めての決勝戦の舞台です。
9年の人生のうちの5年間を掛けてようやくここまで来たね(^^)
もちろん、レスリング始めてデビュー戦で決勝までいける子もいれば、辞めるまでメダルすら届かない子もいる。
アイちゃんは人生の1/2の時間を掛けてようやく、ローカル大会だけど決勝に来ました。

珍しく広角で撮ってみましたが、マットはいつもこんな感じで沢山の観客に囲まれて行われます。
そんなところで、やられるなんて考えたら誰だってビビるだろうに、子供達はスゴイです。
相手は、この階級で圧倒的な実力選手。ここまで全ての試合を秒殺で勝ち抜いてきたくらいの勢い。
アイちゃんは全試合フルタイムに延長戦付きできた。その段階で実力差歴然だけど、この日のアイちゃんには怯えた表情は一切ありませんでした。

こういうガチンコ勝負って試合前の握手ので、相手の強さや気迫が手にとって分かるようです。
最初は、組み合ったりしながら少し様子見の流れで進むと、一気に相手選手がタックルに入ってきました。

これまで戦った選手とは比較にならないくらい、スピードも圧力もあるけど何とか止めることが出来て、相手の頭をしっかり押さえて防ぐことができました。

でも、相手選手は再びタックル!
何とか切れそうだったんだけど、身体が少し横を向いてしまって、相手選手がぐぃっとアイちゃんの足を引き付けてバックを取りました。

何とか相手のタックルを貰うたびに、切ろうと頑張るけど、本当に相手選手は上手いし、力が強くて足を引き寄せられてしまいます。
アイちゃんも何とか点が欲しいと、仕掛けますが、全部ブロックされちゃったね。

最後は、派手にローリングで回されてしまいました。
圧倒的力の差を見せ付けられてしまった。彼女はここ1~2年で一気に力をつけてきた選手で、レスリング歴は多分アイちゃんより短いと思います。
素質もあるけど、アイちゃんの比にならないくらい練習に打ち込んできたんだろうね(^^)
ここ半年を見ても、毎回見る度にパワーアップしてきているのがわかります。

アイちゃんいつもは点数を先に取られると、それだけで感情的になって涙が出ちゃうけど、
この日は試合で一度も涙を流さなかった、でも、最後のジャッジ判定の時だけちょっと涙がこぼれちゃったね。
でも、この涙は流していい涙だね。

結果は初めての銀メダル!
うちはメダルや勝つことが目的でレスリングをしてるのではないのですが、これまでやってきた証がこうしていただけると子供達はやっぱり大喜びです。
オヤジも素直に撫で撫でしました(^^)
そして、この銀メダルは、アイちゃんが勝っただけじゃなく、アイちゃんに負けてくれた人がいたお陰で勝たせてもらっていただけたメダルなんだよ!だから、アイちゃんの代わりに負けて泣いてくれた人にも「ありがとう」だね!って事を再度話しました。
勝負の世界で甘い認識かも知れないけど、うちはこれを子供達に伝えたい。
そして、今回銀メダルをいただけたけど、アイちゃんも代わりに負けてくれた人と同じ、最後に優勝した子の代わりに負けて泣いた一人であること、金メダル以外は負けないと貰えないメダルであることをこれから話しあってみたいです。
チャンピオンになるには、それをしっかり学んで、相手選手をしっかり尊敬できる子に育ってからなれたらいいなぁと思っています。
それが出来ずにチャンピオンになっても意味がない。
もし、メダル取って、「こいつ弱ぇ~」だの、「チョロイ」だの言おうモンならメダル返上してぶん殴ってやる!です。
人間作りが第一です(^^)
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
↑アイちゃんの試合応援お願いします
東日本大会②
予選時間いっぱいヘロヘロで戦い抜いて辿りついた準決勝!
アイちゃん予選終わった後に、ちゃんと準決勝で当たる子の試合を見てました。
低いタックルをどんどん決めてくる選手だそうです。
試合が始まると、アイちゃんから組んでいき、相手の体勢を崩す試合を進めていきました。
でも、相手の選手はタックルで攻めることを徹底して教わっているのでしょうね。
アイちゃんが相手選手の頭を崩して下に落としたのに、その体勢から足を取りに来ました。
でも、このパターンはアイちゃんも何度もスパーリングで経験している形。
冷静に取られた足を切って、右手は相手の頭をしっかり押さえたまま、左手を相手の足に伸ばしてバックポイントを取りに行きました。
バックを取って、そのままアンクルホールドという足を掴んで回転する技へ。。。
相手選手は何度でも何度でもアイちゃんにタックルを仕掛けてくる、積極的姿勢が印象でした。
こういう粘り強く何度も攻めることが出来るのって、気持ちも強くないと出来ません。
一回技をディフェンスされたら、やっぱり次は慎重になるし、また切られてポイント取られるって怖さも感じますから。
アイちゃんが得意な低いタックルは全然彼女には入ることが出来ず、アイちゃんは相手を捕まえて力で相手の動きを崩す攻めに転じました。
この日はアイちゃんの動きが良く、何度タックルされても全てディフェンスできたけど、
これだけ沢山もらうと、いつ強烈なのを喰らってもおかしくないので安心できる試合ではなかったなぁ・・・
でも、アイちゃんは冷静に何度もやってきた練習の動きを出すことが出来て、相手に点を許すことなく
4対0でこの試合勝たせてもらうことが出来ました。
結果勝たせてもらったけど、本当にこの試合もどちらが勝ってもおかしくない接戦でした。
積極的に攻め続けた相手選手も頑張った。いい試合を見せてくれてありがとう。
レスリングを始めて5年、9歳のアイちゃん初めての準決勝勝利!
いよいよ決勝戦へコマを進めることになりました。
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
↑アイちゃんの試合応援お願いします


























