昨日の入院から点滴でかいの4本/日、この後もしばらく続くかも(食べれないからブドウ糖と熱を下げるための抗生剤かな・・)

栄養士さんが訪ねてくる
栄「どうしたら食べれるようになりますか?」
私「量が多くて・・。流動食みたく飲んで流し込むようなのなら・・」
栄「⁇⁇」
私「牛乳とかだったら・・あとごはんは半分以下に減らしてお粥だと食べれるかも知れません」


今まで、どんなに体調悪くても食べれてたし、また食べることで元気になれてたと思う。なので、今、食欲がないことが、何か普通でなことが起きてるかも・・悪い予感がする



夜遅い時間に主治医K氏に呼ばれる
(今回の外来担当だったK氏と3年前筋腫手術してくださったO氏と2名が主治医)

昨日の午後のMRI検査結果が出たとのこと

本題に入る前に、

K医師「今一人でお住まいですか?」

私「二人です、今月入籍予定なんです

えっ‼︎と小さく声をあげるも動揺を隠そうとする医師の反応から、検査結果が悪いのだと瞬時に察する

K医師「昨日午後に受けてもらったMRIの画像や諸々の検査結果から、境界か悪性のどちらか、良性ではないでしょう、すぐに手術をと話してましたが、熱が下がらない状態でやるのはどうかとの声もあり、最短で2/2頃、手術室は予約いっぱいだからその日に予定されてた別の患者さんに連絡をとって了解を得なければならない」

別の患者さんに予約を譲って頂くことへの申し訳ない気持ちと、そんなに私の状態はヤバイのか・・と不安、K医師は境界の可能性より経験値からほぼ悪性の診断をつけているものの、あえてこと時は語らないように決めたのだと推測した



1/28に身内の方を誰か呼んで欲しい、婚約者ではなく血縁のある方を!もう一人のS主治医を交え手術前の説明会をしたいとのことだった
婚約者は法的に繋がってないからダメということか・・結局同じ都内に住んでる実兄に仕事を調整して来て貰えることになった