2月7日公開
映画「スキマスキ」に出演させていただいてます。

劇団EXILE・町田啓太さん演じるヘイサクのピュアさにキュンキュン、ゲラゲラ。
ヒロイン佐々木心音さんのフワフワ感もステキです。

スキマ

のいろんな使い方をしていて、
クライマックスのスキマの解釈はぐっと来たなぁ。

私は、シーンの変り目に4回チョコチョコ出演。

最初のシーンは遠景で映っていて、どんどん近景になって、最後は主人公ヘイサクにチョコっと絡みます。美味しい役でした。

お客様に笑っていただけたのが、何より幸せでした。

この撮影は去年の9月初旬?だったかな。

夜9時に蒲田に撮影に行って終電帰り。翌日朝7時に再び蒲田の現場行って、そのまま職場へ。

出勤まで時間があったので、会社のマッサージ機で爆睡してからお仕事。

一日置いて、再び蒲田で終電。

むっちゃハードスケジュールで、そのあと長風邪をひいたのを覚えてます。

でも現場にいれるのは本当に幸せで、さらには今回は休憩場が一箇所しかなく、イケメンの町田さんがすぐそばにいたのが目の保養でした(笑)

原作は「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみさん、メガフォンをとるのは吉田浩太監督。
@シネマート六本木で絶賛公開中♩

詳細はコチラ^ ^
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トップクラス

テーマ:
GP中国 フィギュアスケート


羽生結弦選手と中国エンカン選手のリンク上の衝突、そして負傷、流血。
(ニュースでたくさん流れると思うので、詳細は割愛)

両選手ともふらつきながらも再度リンクに上がり、自分たちの演技を全う。

そしてキスアンドクライでの羽生選手の号泣。


真夜中に録画を繰り返し見ながら、感動、いや感涙。ダーっ(涙だだ漏れの音)

ああ、こういう強さを持った人が世界のトップに行くのだな、と。

この人は日本の至宝だわ。

羽生選手の語った言葉
「オリンピック金メダルとるのは、自分にとって一つの通過点にすぎない。
そのあとしたいことは、演技を通して、人に力・思いというものを伝えることだ。」

まざまざと、その最高レベルのものを観せてもらいました。

表現者としてただただ頭が下がります。

自分、どこまで研ぎ澄ませられるかな。

またまたゆづるんシーズンがやって来ました。この冬も釘付けです。

今後の試合にケガが響きませんように。

BBC クオリティ

テーマ:
「BBCってすごいよね。とにかく質が高い!」
ドラマ「シャーロック」を紹介してくれた友人と飲みの席で熱く語り合ったのは一週間前だったか。

BBCは言わずと知れたイギリスの国営放送のことだが、あらためてブログに書こうと思ったのは、三連休中たまたま見始めたBBCのドラマがすんばらしかったから。

ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」

脚本・役者・映像の三つ巴でどれもハイクオリティ。
一日で一気に六話をみてしまった。

話の展開がひとひねり、
いや、ふたひねり
ありゃりゃ、さんひねり
うお~、月面宙返りかーー

ぐらいに、どんどん展開して、あっという間に引き込まれてしまう。シャーロックもそうだった。
どちらも映画として観ても、見応えたっぷりだと思う。


脇をかためる役者さんも「あかんわ、この人ー…」みたいなお粗末な人が誰もいない。

犯人役はどの回も個性的でキレッキレッだし、その奥さんもマジ泣き、

殺されちゃう被害者のお姉ちゃんもものごっつう恐怖におののいていて、どこにも興ざめする要素がないのがすごいと思う。

「まあ、BBCのオーディションを通るくらいだからね。」と旦那が横でのたまうのじゃが、

一体どんなんなんだBBCのオーディション!


個人的に、この人好きだなーと思う役者さんは結構イギリスの方が多い。
緻密で哲学的で、性格俳優って感じの役者さん。

ハリウッド映画を観るよりは、イギリス関連のものを観る方が役者の勉強になる今日この頃。
もちろん、ステキな役者さんはあまた各国いるけど、きっと私の好みなんだなぁ。

それから、背景にロンドンの街が映るのもワクワクの理由の一つ。

テムズ側の向こうにセント・ポール寺院やコーン型のビル、二階建ての赤いバスが背景に映るだけでもロンドン好きにはたまりません。

はーっ、今日も帰ってシーズン2を見なくちゃ。また寝不足だー。
しばらくはBBCナイトだがやー。


追記
あっ、あとドラマじゃないけど、「ライフ」という幾種類もの動物の生態をひたすら追い続けてる映像も素晴らしいです!

よくまぁ、このアングルで動くものを取り続けたなぁと、ド感動。