昨年末にマイクロエースより発売となったOSAKA METROの24系です。
先日の24系が大阪市交通局時代の未更新仕様、こちらはリニューアル工事され、OSAKA METRO仕様となっています。
解説パンフ、右下のスリーブ写真は弁天町ですかね。
パッと見は大差ありませんね。
今回は第2編成がモデル。一番の特徴は、テールライトが点灯化されたこと!
この桟に組み込まれた尾灯、前回までは“構造上、テールライトは点灯いたしません”でしたが、技術の進歩か、点灯することに。走らせる派の方には朗報でしょう。私のように買うだけの人でも、この部分の透明パーツ化は大喜びです。
なお行先表示は無表示になっています。
屋根上には、車外スピーカが設置されましたが、こちらも表現されています。
大阪市交通局の局章からOSAKA METROのロゴに。号車番号も入った縦のラインもバッチリです。
今回、新品で購入してますが、カプラーはアーノルドカプラー。やはり、未更新車は前オーナーさんの手によるものか!? それならば、かなり格安でした。
さすがに中間運転台の前照灯は再現だけで透明パーツ化とかされていません。
ま、ここのライトを点灯させるのは、緑木工場ぐらいじゃないでしょうか。
今回は24200号車がモーター車となっています。本来なら抜ける筈の床下機器は黒く塗装されております。このあたり、好き嫌い分かれるところじゃないでしょうか。
行先方向幕は谷町線と兼用のシール。
「大日」、「喜連瓜破」、「八尾南」、「コスモスクエア」、「森ノ宮」、「学研奈良登美ヶ丘」、「生駒」が収録されています。谷町線の「文の里」は入っていないんですね。
最近のマイクロエースの製品、なかなか好感もってます。こうなってくると千日前線25系も欲しいとこですがねぇ。これと同時に予約受付やったんですが、後でキャンセルしたんですよねぇ。マイクロエースの問題は、やはり価格ですね。もう少し安ければなぁ。










