俺は長年他人の財産を扱う仕事をしてきたが金持ちには共通点がある、大抵は不労所得がある、その所得にもパターンがある、つまり、株、不動産、役員報酬等だ、これは世界中共通のようだ、また伝統的なパターンでもある、わかっていることだがここまでたどり着くのは容易じゃない、一代で成し遂げた人にも共通点がある、たいていは独自の事業で成功をしている、しかし最近では若いひとが起業を敬遠している、国がその土壌をかき消しているような気がする、国は企業家が育つような制度や助成をすべきだ、そして起業をする人を国はもっと評価すべきだ、皆が中流だなんて言われていた時代もあった、そんな時代は起業家精神も旺盛だった、そんなところに格差を減らしていくヒントがあるのでは。