出会い2
リョウスケのバイクが施設についた
「着いたぞ!!ここが俺の今の仕事場!!
少々汚いが我慢してくれ」
リョウスケはそう言いつつ片付け始めた
無言の気まずい空気が漂う
その空気に耐えきれずサキが喋った
「今は一人で仕事やってるの?」
サキはリョウスケに問いかけた
「ずーっと一人でやってた
誰かとまた一緒に仕事出来たらな~って思いながら」
リョウスケは片付けを終えお茶を出した
「私でよかったら一緒にやっても良いよ……」
サキはモジモジしながら小声で言った
「本当か!!お前がいてくれたらホンット助かる
じゃあサキのロッカー有るからそこから道具とか使ってくれ」
リョウスケはすごくうれしそうに言った
「ありがとう…」
サキが着替えた後これからどうするか考えることになった
「これからどうすればソニッドを助けられる?」
リョウスケは真剣な眼差し
「リョウスケがレベル5になるか仲間を集めるかの二つが選択肢……
レベル5なんて無理よ……この世にレベル5は
一人しか居ないって聞いたことある」
サキはリョウスケの真剣な眼差しを直視できずに
目をそらして言った
「じゃあこうするのはどうだ?二つの選択肢を同時に実行し
どちらかが無理ってなった時の
切り替えが早く出来るように二段構えってのは?」
リョウスケの目はサキを見つめ続ける
「確かにその作戦でいけば成功率は上がる……
でもリョウスケの体が……」
サキは耳が真赤になりつつ言った
「俺の体を心配してくれるのはありがたいが
今ソニッドの方がつらい思いをしてるかもしれない
俺はそれを考えてこの作戦を実行したい」
リョウスケの目に迷いはない
「じゃあリョウスケの作戦でいきましょう
ただし、あんまり無理しないでね」
リョウスケ達の作戦が決まり作戦は始った。
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フゥ……
書くのが疲れました
ですがまだまだ続きますよ!!
いつ出来上がるかは
わかりませんが………
過去の怪我した話!!
今日は自分の過去の怪我の話します
小4ぐらいの時ですかね~あの事故は
今でも信じられなくて馬鹿笑いしそうな話
僕はこの頃よく家でパンツ一丁でした(/ω\)
当然冬もです!!
大変お恥ずかしいお話です(/ω\)
その冬に事件が起こりました
母者がコーヒーを作ってって言うから作ろうとしたその時
目の前にあるストーブ(揺らしたらめっちゃ火が出るやつ)
↑石油ストーブって言え!!
に思いっきり突っ込んでしまい
上に置いてあるやかんを思いっきり弾き飛ばし
やかんの代わりに僕の太ももが乗ってしまったwww
ビックリしましたょww
現状が飲み込めないし、太ももあぶってるし……www
しかも手が前につかないからアタフタしてwwwww
結果横に転がって自分で降りれましたが………
病院には行かず家で治療
結構大きな範囲で火傷してました……
お風呂に入るのも一苦労
ラップをまいて入ってましたが
跡が凄かった
この傷と一生過ごすんだと思いorz
だがしかし!!!
奇跡は起きた!!
今じゃ気にならないどころか一瞬どっちの足だっけ?
ってなるぐらいに見えない!!
そして手が地面に着かなくてアタフタした自分を妄想し
ニヤニヤしてる僕が居る
過去の失敗をニヤニヤ笑ってる僕って変ですかね?

