佐江ちゃんは私が”好き!”って言っても
”普通”って返してくる
だから今日は少し私からも意地悪してみたくなった。
「ねーねー佐江ちゃん?」
私はソファーに座り1人でIpodで音楽を聴いている佐江ちゃんの隣に座った
「・・・」
音楽を聴いていて
声が届いてないみたい
私は佐江ちゃんのイヤホンを片方取ってみた
「・・わっ なんだゆきりんかぁ。」
「何だとは何だー!!」
「どうしたの?」
佐江ちゃんと話したくて仕方ない私に対して
音楽に集中したそうな佐江ちゃん
これじゃ2人で共用はできなさそう
「だってー・・佐江ちゃん構ってー」
「やーだ、佐江音楽聴いてるんだから」
そう言い佐江ちゃんは片方のイヤホンを自分の耳に戻した
だけど、私は見逃していなかった
佐江ちゃんが確かに音量を急激に下げたこと
私の声が届くように・・かな?
なんてね!
「ねぇー佐江ちゃん!好きだよー?」
「・・ふーん。佐江は普通だけどさっ」
そうやって素直にならない佐江ちゃんも
嫌いじゃない
だけど、たまには前みたいに素直に”好き”って言って欲しいのにな
「ねぇーっ 大好きだよー!」
「はいはい、本当ゆきりんは佐江の事好きだよねーっ 佐江はそうでもないんだけどさー。」
最近はいつもこんな感じ
私が愛の言葉を伝えても、返ってくる言葉は愛想つかない返事ばかり
それでも私は怒ってるわけじゃない
だって、佐江ちゃんが
素直になってくれる方法も少ない訳じゃありませんから。!←
「むにゅー 佐江ちゃんが構ってくれないならさっしーのとこ行くもん!」
「・・っ。 はいはい、いってらっしゃーい」
皆さん、お気づき? (
佐江ちゃんが一度言葉を詰まらせたこと!!
ふふっ 嬉しいな(笑)
「さっしー!」
私は後ろからさっしー抱きついた
「うっわっわあわわわわわ!!・・ゆ、ゆきりん・・!!!」
何でこんなに驚いてるんだろう
さっしーは何故か私の方を見て驚いたわけではなく
私の少し奥を見て何か怖がってるような顔してる
どうしたんだろ
「さっしー大好きー!」
さっしーの顔は赤くなっていった
と思ったらどんどん青ざめていった ((((
「さっしー・・?」
すると後ろから一番好きな人のぬくもりが。
「佐江・・ちゃん・・・。」
「さっ指原失礼します!!!」
さっしーは勢いよく逃げて行った (
「ゆきりん・・あのさ?佐江は、ゆきりんが好きとか大好きとか嫌いとかでもなくて・・」
それって・・
「え・・?」
「愛してるの!!佐江は、りんちゃんの事を愛してるの!!それだけは本気だからっ」
「分かってるよ・・私も、佐江ちゃんの事大好きだもんっ」
「違うの、佐江は愛してるの!」
「私も愛してるもん!」
「いや違うよ、佐江のほうがりんちゃんの事愛しまくってるし!」
「違う!私が佐江ちゃんの事愛してるの!」
こんなやりとりをくりかえしていたら
ふと、周りを見ればメンバーの痛い視線
「イチャつきすぎでしょ。」
最後にはみぃちゃんの言葉で終わりました。←
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いみわかんなくてすいません!
そして題名wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
恋は半熟wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちょwwwwwwwwwみたいなねw
ま、あとここでお知らせします!!!
えっとですねー、
今日から部活がまたはじまって
更新があんまできません!
でも、夏休みなのでまぁいちおう (
半日で終わることもあるのでw
なるべく沢山こうしんします!
そして、小説ぶろぐらんきんぐ
18位!!!
妄想ブログランキング
さんじゅーなんい?か忘れましたw ((
デイリー
さんぜんなんとかw (((
とにかくありがとうございます!!!!!*
いつかは小説ランキングでトップ10入りを果たしたい!!!
でわっ***





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