AKB48 小説集* -30ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*

最初に言いますが

りんちゃんがツンツンする訳じゃないですwあ、ツンデレになるとかそういう意味じゃないですw

ごめんなさいwwwwwwwwwww (((


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今日はMJに出演することになった!

チーム対抗戦なんだけど・・

最初にみんな気合ーって事で大声を出す

少し少ないチームA

そのあとにAやBより少し多いチームK

そして最後にチームAと同じ数のチームB


・・・声ちっさ(笑)

悪いけどマジでチームB声小さいなwwwwwww


まぁ、キャプテンがゆきりんだしな~(笑)


皆にブーイングされてるし

佐江もいってやった


「声小さいからだよ~」




そして1回戦目!!!

障害物おたまリレーって感じなんだけど・・


リンボーダンスが最初にあって

優子は得意げだった


「私振り付けでやってるから楽なんですよ~」


そしてゆきりんは


「私できないんですよね~」


そしてすぐさま優子が


「サボッてるんですよwww」


「私、出来ないから優子ちゃんとフリツケ変わってもらってるんですよwww」


佐江はもともと知ってたけど

ゆきりんがそこまで固かったかなー?

なんて思った

結局リレーが始まったら

ほとんど出来てたけどw



結果勝利はチームK!

チームAのにゃんにゃんが途中で

玉の存在を忘れて

玉を落としたことから

チームKが勝利!!

チームBって・・勝負事にマジで弱いよね~


ガッツが足りないんですよガッツがw←



そして2回戦目は!!!

まめうつし?

みたいなのをチームの平均で勝負することに!!


まずはチームA!

皆がさっしーの邪魔してる


「きゃー!!!」


みぃちゃんがさっしーの耳に息をふきかけ

さっしーが経ちあがる


ゆきりんは笑いながら驚いてた

とかいってるゆきりんもさっしーの背中にばっかり指でツンツンしちゃってさ~。

さっしーの事好きなの?って感じ

まぁ、佐江には関係ないけどさ?


Aでは、あっちゃんやにゃんにゃんが沢山とってた

そして麻里ちゃんが50個じゃなくて11個。その冗談はなんなんだ~。

そしてそこまで面白くないぞ (

佐江も結構コレは自信あるんだ~

よーし次はチームK!


佐江が席に着くと

後ろにはゆきりんが居て・・


ツンツンツンツン・・

なんか背中をセクハラされた!←


「(ヒソッ)ゆきりんくすぐったい~邪魔すんな~~」


ツンツンツン


スルーして佐江の背中をずっとツンツンしてくる

何なんだ~! (


そしてチームKもスタート!!!


後ろでにゃんにゃんが背中に指で何か書いてる

そしてその横でおぞましい黒いオーラが自分でも感じられた

その後ゆきりんはツンツンするのを少し減らしてた

遠慮?ってヤツかなぁ~



結果、佐江は2個

これも佐江にツンツンしてきた人たちのせいだ~


みぃちゃんとかが頑張ってくれたからよかった~



最後にチームB!

ゆきりんに仕返ししてやろうって企んだけど

ゆきりんは向こうの方で、全然てが届かなかったから諦めた


前には有華と、きたりえ

佐江はあえて、あんまり邪魔しなかったんだー

へへ、優しいだろー。

ゆきりんの方を見ると後ろにはみぃちゃんとか色々(ty)いたけど

佐江はあんまり気になんなかった (



そして佐江はあんまり邪魔しなかった有華が

めっちゃ沢山の量をうつしていた。

というのは嘘で、1個だった! (


なんでや~

ツッコんでやろーと思ったけどやめたーっ


結果チームBは有華の数もだけど、全体的に少なかったせいで

また最下位。


今回はチームKが勝った!



最後は割箸でワゴムをうつしてゴールに持ってくってやつで・・


チームBから今回は始まった

作戦も何も立てず無防備なマイペースチームB

まぁ、ゆきりんがキャプテンじゃ仕方ないよね~。(笑)”


そして何回もワゴムを落とすチームB

駄目駄目じゃんかw


結果は50秒過ぎ。


次はチームA!

チームAは、受け取る人は動かない!

作戦。

なかなかいいジャン

すぐそばでともちんがそう言った

なんかイケてるな~ (


チームAは1回くらい?落して

32秒くらい!

やっぱりチームBは駄目駄目じゃんw


最後に佐江達チームK!

チームKは練習までしたw

受け取る人はわりばしを上にむけて

渡す方はわりばしを下にむける

すべりだい作戦!!!


なかなか早くできたと思ったら・・

36秒!!

いやああぁぁぁ

負けたーっ

だけど同点!ということで、

これから行われるじゃんけん総選挙にもちなんで、

チームKキャプテン才加とチームAキャプテンたかみなで、

じゃんけん。仕切るのは何故かチームBキャプテンゆきりん。


「じゃーんけんぽんっ」


結果勝利はチームA・・・


才加~~っ

まぁ許す!!! (

今回は今回だし!

運が悪かっただけ!!って事で。



MJの収録が終わった後

ゆきりんが佐江の元に来ようとしてる事に気付いた

佐江はとっさに近くに居た優子と才加の方に腕をかける


”なんだよ~”なんて言われたけど

佐江は笑顔で”楽しかった~”なんて笑って見せる


後ろを少し振り返ると

ゆきりんがいじけてた


そっぽを向いて少し唇をとがらせて

佐江はそんなゆきりんが見たかったから

優子と才加から離れるとゆきりんのところへ行った


「ツンツンゆきりん!くすぐったかったんだからねー」


一番ツンツンしてるのは佐江なのかもしれない(笑)



あー

あーあーあーあー

ヤバッ

超ーヤバい

あの2人はヤバすぎる


世間一般が見てない所ならなんでもやっちゃう


ファンには2人の関係隠してるけど

あの2人付き合ってます


それも、お忍びでディズニーランドIN2回目だそうですし・・

あえてブログに載せない♪とか、オソロイのおみやげは見せない♪

とか無駄にもったいぶっちゃって・・


峯岸、大変羨ましいでございますね←



あっ、

ほらまた、いちゃいちゃしはじめた!

よーく見ててね



「りんちゃんっ」


「佐江ちゃーんっ」


「愛してる!!」


「私も大好きだよっ!!!」



ほら、朝会うたびに抱き合ってあんなご様子

さすがのメンバーも最初のうちは

驚いてたけど

だんだん日常的になっていて

誰もそんなに気にとめることはなかった

もちろん私もだけどさ~



「りんちゃんりんちゃんりんちゃん!」


「へ?」


「りんちゃんりんちゃんりんちゃーんっ りんちゃんが大好きすぎて言い足りないよ~(笑)」


「わっ私も!佐江ちゃん佐江ちゃん佐江ちゃん佐江ちゃん佐江ちゃん佐江ちゃん佐江ちゃーん!」


「いひひ、佐江ねーりんちゃんが大好きだよ?」


「えへへ、私も佐江ちゃん大好きー!」


また抱き合ってる

てかさ、

本当の正直な事言っていい?


あのね、はたから見るとめっちゃウザい。←

だって皆真剣に語ってる子もいれば

眠たそうにしてる子、

メイクに集中してる子、音楽を聞く子、

皆色々やってる中、今ここで大きい声で楽屋を盛り上げられたら少し困る(


私だって今は隣のともちんと語ってるんだけどさ

全然頭にはいってこない

だってどう考えてもあの発言と大声と行動は目をひくでしょ


「そこーっ 楽屋ではあんま騒ぎたてんな!!」


才加があの2人に注意する

まったく本当子供みたい

20歳を過ぎた大人には見えません。 (


「ごめん才加ーっ」

「ごめんなさい才加さんー」


2人は素直に謝ってるっぽいけど

次はヒソヒソ話し始めた


「・・りんちゃん好き・・!」

「佐江ちゃん好きだよ!」


いやいや、ヒソヒソ話してても

全然目立つってwwwwwwwwww


「りんちゃん可愛すぎ・・やばい襲っちゃいそう」

「だーめ!ここ楽屋なんだからぁっ!きゃ!」


だんだん2人もヒソヒソ話しに疲れたのか

さっきと同じくらいの大きさの声に戻って行く

てか襲うとかこんなとこでやめてよ!


その時だった


「AKB48さん、本番おねがいしまーす」


と、スタッフが来たその瞬間

慣れているかのように2人は離れ

他のメンバーと移動を始めた


なんなのさあの2人!


メンバーの前や2人の時にでしかイチャイチャしないこの2人

さえゆきさん達

ファンのみなさん、2人は仲が悪くないんです

むしろラブラブすぎてイタいんですけど←

ファンや公共の場では公開しないイチャラブさえゆき。

2人はこれでも人の目を気にして行動しています

だからどうか、さえゆきがラブラブじゃないなんて勘違いは捨ててね!


一応2人も大人ですからねw

ファンの前では仲良しさを加減しているみたいです


だから皆さんこれからもあのバカツプル

さえゆきを宜しくお願いします!



ってか何で私がこんな事いってんだろ・・?(笑)


  王冠2     ドキドキ      リボン

( ∂⊆∂#) お ま け (癶∀癶*)



智「佐ぁ江ぇぇ~っドキドキドキドキ


佐「のわ 智~音譜


智「とも~みちゃんの彼氏になってドキドキ?」


佐「ごめんね?佐江は・・りんちゃんだけのモノだからっショック!あせる


智「ぃゃ~っしょぼん佐江好きぃ・・汗


佐「佐江も好きだけど・・ごめんねしょぼんあせる佐江はりんちゃんが一番なんだ・・ガーンあせるあせる


智「だっ・・だってぇ、智も佐江大好きなのに・・ショック!しょぼんビックリマーク汗パー


佐「智ごめんねしょぼん?」


智「なんでゆきりんがいいの?智じゃぁ・・ダメしょぼんしょぼん汗ダウンはてなマーク


佐「ウッ・・ と・・智でも・・・・いいかなかお?」


智「ほぇドキドキ!?アップほんとぉ?ニコニコ


佐「あれ・・うんひらめき電球


由「あれ・・佐江ちゃんとともーみ、、付き合う事になったの・・はてなマーク


智「あぁっドキドキゆっきりぃ~ん音譜智と佐江ねぇ~・・」


佐「ちょっ、まってストップ!佐江の言葉のチョイス違いだわ智!智とは付き合えない・・ガーン汗


由「そっかぁラブラブよかったニコニコドキドキドキドキ


智「佐江ぇぇぇ~っしょぼん汗汗パー何でさぁ~っ 智の方が先に出会ったのにぃしょぼん!!


佐「ゴメンショック!!!でも、佐江はゆきりん一筋だから・・でも智の事も好きだよ?だけど、佐江と付き合ってる人が大切な人はゆきりんなんだ・・ビックリマーク


由「ともーみ?ごめんね・・ガーンあせる


智「ふぇぇぇ~っん汗しょぼんもぉぃぃょーぉっ!!ビックリマークショック!パー佐江のばかぁっあせる


佐「行っちゃった・・!あせる


由「佐江ちゃんはモテるから大変だぁガーンあせるあせる


佐「ごめんね・・こんな佐江なんかと付き合ってて嫌じゃないあせる!?


由「んー、佐江ちゃんが好きだからいいのドキドキてゆーか、佐江ちゃん・・一瞬心ゆらいだw?」


佐「りんちゃんごめんっ!!!心ゆらいじゃった・・可愛さに・・汗


由「んーん、いいのドキドキそれでも私を選んでくれたでしょ?それにともーみの色じかけは、明らかに誰でもショート寸前だし、反則だもんねっニコニコ音譜


佐「ねーりんちゃん?」


由「ん?」


佐「ありがと音譜愛してる!」


由「私だって愛してるよっラブラブ



つくづくバカツプルすぎるでしょ・・

そう、みぃちゃんは思っていたのでした。




「ねぇ佐江?」


「何ー?」


「今日ってさ 確か流れ星が夜中にめっちゃ流れる日なんだよ。」


優子は言った


「マジ!?そーなんだ・・見たいな~」


「あたしはにゃんにゃんと見るんだ~」


「ふーん、でもにゃんにゃんと優子なら寝ちゃいそうだよねー。」


「が、頑張るって!!!佐江達は見ないの?」


「佐江達って?」


「ばーか、だからゆきりんと佐江!」


「あぁー、そゆことか。どうだろう・・ゆきりんに聞いてみるね」



優子にあんな事言われたからすこしとぼけちゃった

初めからゆきりんと見たいって思ってたなんて誰にも言えないって絶対。


「ゆきりん!」


麻友とお菓子を片手に話すゆきりんに話しかけた


「あっ佐江ちゃ~ん!」


ゆきりんはお菓子を持った方の手を上にあげ手を振る仕草をした

そしてすぐにお菓子を持っていた手を挙げていた事に気付いたのか

いそいで腕をひっこめもう片方を挙げなおした


「ったく 食い意地はりすぎじゃないですか~?(笑)」


「そっ そんなことないもん!」


ゆきりんをそうやって

からかっていると隣に居る麻友がニヤニヤ笑ってる


「麻友ちゃ~ん、佐江ちゃん、りんちゃん借りてきま~す。」


「どーぞどーぞどこまでもw」


どこまでもってwww

まぁいいや


佐江はそのままゆきりんを廊下に連れ出した


「食い意地はってないよ!」


まだ言ってるゆきりん

そういうムキになる子供なところも大好きだなぁ


「ねーゆきりん?」


「はい?」


「今日さ、流れ星が見えるんだって!一緒に・・見ない?」


するとゆきりんは喜んだように

とび跳ねた


「ほっ本当!?私、流れ星みたかったの!!嬉しい・・!」


まさかこんな即答で喜んでくれるなんて思ってなかったけど

これは本当に嬉しいかも

流れ星を見れるだけじゃなく

りんちゃんと2人で見れるなんて思ってなかったし


やばい高まる///






「りんちゃん寝るなーっ」


「駄目ーもう夜中の2時!!本当に流れ星見えるの!?」


「あとちょっとだってー!頑張っておきよ!!」



・・・・


結局佐江とりんちゃんはその日一睡もしないで

仕事へ行ったのでした。




「ちょっと優子!!!流れ星見えなかったんだけど!」


「え?あぁー、ごめん!それ、今日だったわwあたしは今日にゃんにゃんと見るんだー」


「優子・・?佐江とりんちゃんの思いを知れーーっ!!!」


「ごめんごめんっごめんってば!www」




「りんちゃーんごめんねー?」


佐江はりんちゃんに抱きつく


「んーん、もういいよ。それに佐江ちゃんは悪くないしっ」


「そうだよ!悪いのは日付間違えた優子だしっ」


それ以来

少しの間佐江達の中では優子が敵になっていました


「ねぇ佐江ちゃん?」


「ん?」


「いつか2人で流れ星みたいね。」


「うん!りんちゃんは何願うの?」


「えー秘密!」


「教えてよー!!!」


「分かってるでしょ!」


「え?」


「もー鈍感! 願いは1つに決まってるよ?」


「だっだから何願うか聴いてんじゃん!」


「もー・・願わくば、佐江ちゃんの隣にずっといられますように・・きゃ!!」


佐江は言いかけたゆきりんに思い切り抱きついた


「佐江も!」


そして唇に1つのキスを落とす

少し遠くでニヤニヤしている優子に気付いた

佐江達は、優子を更に敵意識したって事は

優子には秘密ね!


じゃ、もう少し

りんちゃんとのラブラブ時間してたいんで!


じゃあね!