『人生の夜明けを願い』
人間は天使にも悪魔にもなる。
天使として生きれば、
天国へ。
悪魔として生きたなら、
地獄に落ちる。
地獄などとんでもない。
俺は悪業には気を付けるよ。
神様の教えを実践して、
少しでも賢く生きたい。
長い事、
悪い夢を見ているような
人生を生きてきた。
一人きりの静かな生活を
維持出来ないのだ。
幻聴には
黙れと言っても無駄なのかと
思った。
長年、
それが経験で得た答えだった。
苦しみって、
悪業の報いが尽きた人には
ないものなのかな。
人生半分を過ぎ、
少し落ち着いて、
自分の心の問題と向き合う
心のゆとりを得た。
そもそも統合失調症って、
プラス思考一つで
改善する病気なのか。
私は必ずしも
プラス思考ばかりではない。
弱きにもなるし、
悲観的にもなるし、
被害妄想も絶えない。
何としても
悪夢のような生活を終わらせたい。
邪気邪霊に関する経験は
充分に得た。
守護霊様が一番大切なのが
よく判った。
神的な存在が
幻聴のように
言葉で話しかけると言う発想が
根本的な間違いなのだ。