『祈り』
志し高く、
小さく纏まらぬように
気を付ける。
先ずは簡単な物事を
片っ端らから整理する。
その次に、
何度も何度も
同じ間違いを重ねながら、
漸く多くの難問の中の一つが
解決する。
私は統合失調症と言う難問、
幻聴を消す難問に苦戦している。
この難問には
他ならぬ神様が関係している。
この難問の解決の鍵は
神様が握っているらしい。
私も散々繰り返した過ちながら、
事の発端ばかり
弄り回したところで
何の解決にもならない。
苦労に苦労を重ね、
漸く解決される問題なのだ。
人間の病気には
この手の問題が非常に多い。
喘息や
アトピー性皮膚炎や
リュウマチなども同じだ。
ずっと病気と
向き合う必要はないが、
向き合わずにはいられない苦痛に
縛られる。
他を軽視しては
自らの問題の特徴にも気付かない。
そう言うものかで済む問題でもない。
凡ゆる本を読み、
凡ゆる手を尽くし、
凡ゆる祈りを重ねて、
漸く解決される問題なのだ。
人生には
神仏と共に歩む一面があるのだ。