昨日、誕生日だったのですが、今までプレゼントなんてもらったことなかったのに、突然子ども達からサプライズ!!


母の日!?(笑)
でもちゃんと、造花を選んで来てくれたんですよ~コスモス
私、エアープランツすら枯らしちゃう女なんであせる
長女からは「いつも怒ってくれてありがとう」なんて手紙ももらっちゃってしょぼん
いつの間に買いに行ったんだろうと驚きましたが、とても嬉しかったですニコニコ
児童発達支援センターに通い出す少し前に療育センターの診察があり、行って来ました。
うちから車で40分ほど掛かりました。
もし週1回とかで療育を受けるとなっても、時間もお金も掛かるなぁ…なんて思ったりもしつつ。
でも道は知ってる道だったり、なんとなく土地勘が働く場所だったんで、問題なくたどり着けました。
まわりに運転苦手な人が多くて、とんでもなく遠くてわかりにくいからそんなとこ1人で運転してよう行かん、と言う人ばかりで。
つい合わせて女らしく怖がっていなきゃ!と、出来ない~無理無理~と言ってしまうのですが、ほんとはどこでもやってみれば全然行けるんですよね汗
今は田舎道で大型トラックとすれ違う方が恐ろしいですあせる

話がズレました(;^_^A
さて、療育センターは市の医療機関なので、保険証と乳幼児医療受給者証がいります。
大きい建物の割にこじんまりした受付で出したら診察券を発行してもらえました。
そして個室に案内され、子供はおもちゃで遊んでる様子を臨床心理士さんに観察され、親は支援コーディネーターさんの聞き取り調査。
電話でかなり詳しく言ったにも関わらず、また1から確認作業といった感じでした。
私は療育センターでも発達検査の判定があるのかと思っていたのですが、こども家庭センターの結果がそのまま引用されてました。
そして児童精神科医の診察。
ドキドキしながら診察室に入ったのですが、すごく時代遅れな格好をしたおばさん先生で拍子抜け汗
服を全部脱がされ、お股もなんでかジロジロ見られ、身長体重を測ったり、ケンケンが出来るかなどを見たり…
で、言われた言葉は「大丈夫ですよ」「この子は賢い」という抽象的なお言葉。
お医者さんだからこの育てにくさに対する、何か具体的な方法を教えてくれたりするんだろうと期待してしまってたんですが、近所のおばちゃんと喋ってる感覚でした。

でも突如「自閉症スペクトラム」「知的障害を伴わない広汎性発達障害」と言われたんですけどね…バランスも悪いとか。
大丈夫で賢いんじゃないんかい!って心で突っ込みました(*・ω・)ノ
そして役所で療育手帳の申請の話をされたと言ったら、めっちゃドン引きされました…
軽度なのに手帳欲しがるなんておかしいんじゃないの?っていう冷たい目でバカにされた感じがしましたむっ
なんの成果もなく、ただ“障害”というレッテルを貼られただけで、何しに行ったんだろう?ってどっと疲れました。
一応、療育の必要有りと診断されたので療育の順番待ちをすることになったのですが、なんと1年半待ちと…
児童発達支援センターに通うことが決まってなかったら、絶望の淵に立たされた気分になっただろうと思います…

そんなわけで、現在も療育の予約待ち状態です。
やっぱり公立って何の意味もない、お役所仕事で全く当事者のことなんて考えてないなとガッカリしました。
でも療育はとても良いらしいんですよねビックリマーク
就学前に2年通っていた子が、今は落ち着いて普通学級で過ごしていられるのは療育のお蔭だと。
児童発達支援センターに通っているのでもういいかな~なんて思っていたんですが、出来る支援はすべて受けておくべきかなと思うので、順番が回ってきたら通おうと思っています合格

追記
そうそう、次女が音に敏感で、チャイムの音も恐怖に感じているので小学校就学の時が心配だと話をしたら、そのお婆さん先生に
「自分で木琴とか鳴らすのは大丈夫なんでしょ?なら、チャイムも自分で鳴らさせてもらったらいいじゃない。キンコンカンコンって」
と言われたんですよね。
チャイム手動?!って時代錯誤もいいとこだし、全然目から鱗な解決方法じゃないし!
それもまた療育センターに幻滅した理由でもあります。


ありまふじフェスティバルという催しで、スライム作りのみを目的に行ったのですが、すぐ横で紙芝居をしていました!!
珍しいですよね~
私もあまり見たことがないので新鮮でしたが、次女がクイズで正解したかったのに当ててもらえなかったからと逃走&号泣で見られず…
木の板に1枚1枚手描きで書かれていて、なんだか懐かしい気分になる絵でしたニコニコ
また次回には見られるといいなぁ~

最近の次女、少し切り替えが悪くなっています汗
でもよく歩くようになったし、バランスも良くなってきたし、何より道路に飛び出さなくなったことが嬉しいです合格
児童発達支援センターに通ってるおかげだなぁ音譜


長女の同級生で支援学級の男の子がいて、幼稚園の時は集団やこだわりの強さでパニックは起こすもののほんと天才児だったのに、適切な支援を受けて来なかったがために二次障害を起こし、授業を受けられない状態が続いている子がいるんですね。
お母さん曰く、重度の自閉症だろうということで支援学級に在籍してて普通学級と交流出来ていないのもその子だけらしいんです。軽い子たちの中にいるのもしんどいだろうなと思います。
とにかく人がいっぱいいるのがダメなので、マンモス校の小学校に通うこと自体も苦痛なんだと思います。毎日授業が始まって人のいない時間にお母さんが送迎しています。
でもね、幼稚園の時みんな果ては学者か教授かって言ってたほど学習面では飛び抜けていたんです。
30人の教室に行けないがために、学習の機会を失ってしまうなんて悔しくて仕方がないんですよね…
30人対1人だと1人が我慢するのが当然なんですよね、今の世の中は。
1人のために1人の教室&1人の先生は無理なのかもしれないけど、そういう場所があればその子の未来は違ったものになるでしょう。
それを公立小学校の支援学級に求めてはいけないのかもしれない、支援学校なら英才教育を受けられるのかもしれない、もしくは発達支援センターなどで補えるのかもしれない…とお節介なことを言ってしまい、その子のお母さんを怒らせてしまいましたあせる
例え事実でも他人に我が子を重度扱いされて支援学校なんて言われたらそりゃムカつきますよね…
でも気休めに大丈夫大丈夫なんて言ったって傷付いて辛い思いをするのはその子本人だし、親が言うことが1番正しいと思うんです。
ただ、重度なんだとか知的障害もあるかもとか言われたら、あんな賢かった子が?!と信じられなくて…でも毎日見てるわけではない他人がそれを否定するのもおかしいし。
新しい環境に置くとまた二次障害を起こして引きこもるんじゃないかと萎縮してしまってるので、ついいろんな場所に頼ってあらゆる支援を受けて欲しいと思って、余計なお世話なことを言ってしまい激怒させてしまいましたしょぼん
賢いのに勉強したいのに意欲はあるのに、社会性の問題でその機会を奪われている子たちの居場所ってどこなんでしょうね…
その場所を私が作ることは出来ないかと模索中ですが、それもまた余計なお世話ですねダウン
あぁ、反省…友達を1人なくしてしまいましたショック!
マリオのゲームが大好きな次女。
例に漏れずゲームの実況も大好きで、Wii UでYouTubeを見る毎日…
なんならやるより見る方が好きなんじゃないかと思うほど。
母にはその楽しさが全くわからないのですが汗
野球中継を見るような感覚ですかね~

最近は外国のばかり見ていて、英語なので分かないだろうにと思っていたのですが、よくよく考えてみれば「語彙が3歳未満」の次女は日本語の実況も何を言ってるのか分かっていないのかもしれませんね…
文字も読めないからそれが日本語であっても英語であっても関係ないんですね。
ゲームの画面は共通だから英語でもいいんだ~と思っていましたが。
外国の方がマリオのぬいぐるみを使って本物の3Dワールドを人形劇でしてるのとか英語だからちんぷんかんぷんなんですが、次女は楽しそう。。。

ほんとに目からの情報だけで生きてるんだなぁ~と視覚優位な部分を垣間見ました。
朝から雨で、熱は下がったものの機嫌の悪い次女…
そりゃもう最悪な1日でした汗
抱っこ、常に抱っこ、入場も何もかも。
唯一イスに座った瞬間があったものの、じとーっと睨まれてました。

次の瞬間にはもう膝の上で、最終的には地べたに座って母のパンストを引っ張って遊んでましたショック!
でも教室に戻って紅白饅頭もらう時だけはちゃんと歩いて行って、「もらってない人?」と言われて手を上げて貰ってきました!
饅頭のおかげで集合写真も座って撮ることができ、ホッとしました。

ずーっとキノピオのぬいぐるみを持っていたので、「あのキノピオの子」って言われてるんだろうな…

こんなにも集団に入ることが難しいだなんて…分かっていたけど現実に目の当たりにするとやっぱりショックなものですねしょぼん
次女は熱はないものの今日も早くに寝てしまいました。
夜中にまた発熱しそうだな…
明日も幼稚園だけど、きっとずっと抱っこで離れることなく帰ってきそうガーン
最初から週2日は厳しかったかな~週1日から始めるべきだったかなDASH!
次女の不安感は計り知れないので、無理せずゆっくり~と自分に言い聞かせつつ、周りの子たちとの差に落ち込むダメな母ですあせる