数日前の朝、変だけど妙にリアルな夢を見た。
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売り言葉に買い言葉で夫と別れ、チョイと若い男と付き合うことになった。
(これ、夢の話だからね~)
真面目で善人な彼は、時々落ち込みむ私に対し
『つらいんですね』
と、すまなそうな顔で言うので私は申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
そんなある日のこと、街でバッタリ元夫と出くわす。 あの太鼓腹はへこみ、顔も幾分ほっそりして、高そうな紺色のカシミアらしきコートを着こなしている。 渋い、渋すぎるっ。惚れてまうやろっ!
『つらいのか?』
これまた渋い低音で話しかけてくる。
つらいわぁ! ショックやわぁ!なんで? どうして?? 私と別れてからイケてるオヤジに変貌するってどういうこと?
別れてから発奮したのか、これまで私が足を引っ張っていたのか、、、。どーゆーこっちゃー!
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目覚めると元通りのタヌキ親父がいたので、半分ホッとして半分ガッカリでした。
それにしても、
この夢は私に何を示唆しているのでありましょうか。
ま、初夢でなくて良かったかな、と、、、。


TVの通販で『散弾銃』なんか許されるのかぁ?ってビックリしたら
『和風 三段重』
お節料理でしたあせる


誰? 生臭いのはっ!
と思ったら、まさかの自分の手でした。 お昼にブリを焼いて食べました、ハイ。
阪急電車内で これは 大変マズイ状況。 JRか地下鉄なら許されるけど。
仕事に向かう朝のバス。途中、何台ものバスが行き交うJR駅前ロータリーを通過する時のこと。
ウチのバスの運転手、やおら運転席の小窓を開け、待機中の先輩を呼び寄せた。
ウン? お腹の具合が悪くて運転を代わってもらうのか?
駆け寄った先輩に何やら手渡し、囁くように告げた。
『スンマセン、これ、ツタヤに返しといてもらえますぅ?』
駅前にあるツタヤの黒い小袋を窓から手渡した。
アンタ、いくら内緒話しても、そのヘッドマイクで車内に全部響きわたってますから~っ!

私も昨日久々に一泊借りしたのをここに持ってるのよ。12時までだから、ついでにこれも頼む~!

東村洋子の『人生千鳥足』-110609_1018~01.JPG
いやぁ~、またブログ書くのをサボってたわ。「詳しくは後程」なんて なう に書いてから かれこれ2週間?
体験のショックから自分自身がやっと立ち直れたので ボチボチ書きます。

時は5月のある日曜日、夜8時頃
所は 今や映画『阪急電車』でもお馴染みの 西宮北口駅改札から超高級マンションへと続く通路の途中にある イタリアンレストラン

チェーン店だけど土地柄の為 騒々しい高校生グループがたむろするような店ではない。
要するに、店も客も そこそこ上品だということをまず理解しておいて下さい。

我が家は夫婦と19の娘の三人で 映画前に夕飯を食べようと入店。

隣のテーブルの先客は 中年夫婦で、カジュアルな服装ながらも 経済面・教養面共に並以上と思われる。 観劇の後なのか、奥様は演技の感想等を語られ、ご主人は静かに聞いていらっしゃる、、、という状態が続いていました。

長くなりそうなので、ここで 一区切り。
続きは また後でメモ