埼玉からのボランティアツアーでは、現地まで途中3、4回の休憩が入ります。
初めて嗅ぐその土地の空気がいつも新鮮です。
トイレから帰ると自分の乗ってきた団体バスを探しながら、色んなナンバーの車を見かけます。
熊谷、愛知、湘南、八王子…
みなさんボラツアーと一目でわかる出で立ちなので、どうしても目に入ります。
勇気がなくて、声をかけられなかったのですが、聞いてみたい事はたくさん。
『何時に出発されたのですか?』
『今回はどんな作業されたのですか?』
『どちらが主催されたのですか?』
共通な話題はたくさんあるはず。
そんな所でも情報交換と交流が出来たらいいな~
みなさんPAで話しかけてくるアラフォー女がいても、怪しまないで下さいね
初めて嗅ぐその土地の空気がいつも新鮮です。
トイレから帰ると自分の乗ってきた団体バスを探しながら、色んなナンバーの車を見かけます。
熊谷、愛知、湘南、八王子…
みなさんボラツアーと一目でわかる出で立ちなので、どうしても目に入ります。
勇気がなくて、声をかけられなかったのですが、聞いてみたい事はたくさん。
『何時に出発されたのですか?』
『今回はどんな作業されたのですか?』
『どちらが主催されたのですか?』
共通な話題はたくさんあるはず。
そんな所でも情報交換と交流が出来たらいいな~
みなさんPAで話しかけてくるアラフォー女がいても、怪しまないで下さいね


このお弁当、フツウに思われますか?
昨日被災地ボラツアーに参加した際、松伏町の社協から配られたものです。
売り物じゃないんですよ。
松伏町在住の古川さんという方が、ボランティアツアー参加者のためにそれこそボランティアで作って下さったんですって。
暑くても痛まないように梅干し入りおにぎりと、力仕事でも腹持ちのいいお赤飯のおにぎりが1つずつ。
それにゴマ油の効いた絶品きんぴらに、箸休めのタクアン3切れ。
ツアー参加者は事前に翌朝の朝食と昼食は用意してくるように言われていたので、このようなお弁当を期待も何もしていかなかった矢先、不意にこういった好意の詰まった後方支援焏
正直、グっときちゃいました。
郡山出身と聞く古川さん『アタシは行けないけど、皆さん頑張ってらっしゃい』と言われたようでした。
23時出発に合わせて、赤飯炊くのはさぞ手間だったでしょう。
20人前のきんぴら、ゴボウ切るのも炒めるのも、肉体労働だったと思います。
古川さんのまごころつまった愛情お弁当、本当に美味しく頂きました。
ツアー参加者も、社協の方もみんなおいしいね、ありがたいねって頬張りましたよ。
本当にごちそうさまでしたm(__)m


