ワニのマークのラコステ
この節電によるクールビズの影響でポロシャツ需要が高まっているんだそうです。
聞けば福島白河市の岡部縫製さんで作っているとのこと。
ワイシャツのように仕立てる技術は、全国でも引き受けてくれる縫製工場が他になかったんだそうです。
定番、ラコステのPolo
高校生の林間学校の時、着て行ったっけな。
冷感素材もあるみたいだし、ちょっと寄ってみようかな
震災くぐり抜け、工場を維持する努力も大変だったと思います。
そのビズポロ着たら、ワタシも少し根性がつくかしら…
以下記事抜粋
元祖ブランドとして知られる「ラコステ」は、東北の2工場で国内分すべてを生産する。大震災と原発事故の影響をはねのけ、懸命に生産拡大に取り組んでいる。
福島県のJR新白河駅から車で40分ほどの古殿町。 工場はラコステブランドの日本での製造販売を担うファブリカの委託で生産する。東京電力福島第一原発からは60キロ弱。震災では建物の被害は少なかったが、原発事故後に生産の主力を担っていた中国人研修生23人が全員、帰国した。
生産量が3分の1に落ち、納期は大幅に遅れた。それでもファブリカは待ち続けた。「被災地支援につながる」(正木博一社長)と同時に、この工場が今夏、特に注目を集める「ビズポロ」を縫える唯一の工場だからだ。
ポロシャツは今年、官庁や企業で夏場の着用を認める例が相次いでいる。
ビズポロは襟の部分が通常のポロシャツより硬く、ネクタイも締めやすい。ただ柔らかいポロシャツの素材をワイシャツ仕様に縫うのは極めて難しい。ファブリカの嵯峨山透・生産調達部長は「全国を1年以上、探したが、できるのは岡部縫製だけだった」。年に数万着生産するビズポロの縫製はすべて岡部が担う。
4月以降、日本人社員を増やし、生産は徐々に回復。6月からは触ると冷たく感じる接触冷感素材のビズポロも作り始めた。岡部英一社長は「お待たせした分、これまで以上の商品で全国のお客さんにお返ししたい」と意気込む。販売は好調で、前年比5割増を見込む。
定番のポロシャツも秋田県横手市の自社工場で全量を縫製するため、ワニのマークのポロシャツはすべて「メードイン東北」だ。ファブリカの嵯峨山部長は「日本でも東北の2工場にしかない技術がラコステを支えている。ポロが復興の一助になれば」と話す。

、財政が厳しい国だったり淸
