「あの、、つかぬ事をおうかがいしますが、なんでこのツアーに参加されようと思ったのですか?」
自分も参加者のくせに、人の動機って気になるのです。
「えぇ、やっぱり何かしたいと思いまして。。」
と当然の答えが返ってきます。
たいがい、自分でネットで探して、発着所と日時と金額の折り合いをつけながら
個人で参加する人が大方。
昨日は、一人、カップル、親子、
年齢層も高校生くらいから、40~50位までかな
作業が目的ですから、あんまり参加者同士の会話は身近な人しかしていません。
でも、せっかく一緒に参加しているのですから、
雰囲気良く、コミュニケ―ションを取りながら
作業をすれば、効率だってあがります。
「その長靴カワイイですね
HUNTERなのにもったいないっ
」とか
「いやぁ、やっぱ中敷きって女性用のって無いんですよ」
とか、そんなんです。
初めて会った同士だけど、目的は共通、作業は一緒。
これも縁
最初はぎこちないけど、帰りはもう友達

でも日常に戻ると
「えー、よく行くね」
「お金払ってまでなんで行くの?」
中には
「一日いくらもらってるの?」
と言われた方もいるらしいです。
そういう時、怒りより心が折れます。
「昨日、ボランティア行ってきたんだ」
「へぇ~、エライね」
終了。
あまり話が膨らまない。
だから、同じ志を持った同士がいっしょになると
私はとっても嬉しいのです。
一種オフ会のような、自分の興味を持ったことを存分に遠慮なく話せるから。
知り合いができれば、情報も、世界も、行動も拡がります。
おにぎりを頬張りながら、そんな会話をしました。
この海がどうか「怖い」だけの記憶にはなりませんように
















」