「あの、、つかぬ事をおうかがいしますが、なんでこのツアーに参加されようと思ったのですか?」




自分も参加者のくせに、人の動機って気になるのです。



「えぇ、やっぱり何かしたいと思いまして。。」




と当然の答えが返ってきます。



たいがい、自分でネットで探して、発着所と日時と金額の折り合いをつけながら

個人で参加する人が大方。


昨日は、一人、カップル、親子、

年齢層も高校生くらいから、40~50位までかな



作業が目的ですから、あんまり参加者同士の会話は身近な人しかしていません。



でも、せっかく一緒に参加しているのですから、

雰囲気良く、コミュニケ―ションを取りながら

作業をすれば、効率だってあがります。



「その長靴カワイイですね長靴

HUNTERなのにもったいないっあせる」とか




「いやぁ、やっぱ中敷きって女性用のって無いんですよ」



とか、そんなんです。


初めて会った同士だけど、目的は共通、作業は一緒。

これも縁らぶ


最初はぎこちないけど、帰りはもう友達友達Friend




でも日常に戻ると

「えー、よく行くね」

「お金払ってまでなんで行くの?」


中には

「一日いくらもらってるの?」


と言われた方もいるらしいです。




そういう時、怒りより心が折れます。



「昨日、ボランティア行ってきたんだ」

「へぇ~、エライね」


終了。

あまり話が膨らまない。




だから、同じ志を持った同士がいっしょになると

私はとっても嬉しいのです。

一種オフ会のような、自分の興味を持ったことを存分に遠慮なく話せるから。



知り合いができれば、情報も、世界も、行動も拡がります。



Rika-oさんのブログ-海

おにぎりを頬張りながら、そんな会話をしました。




この海がどうか「怖い」だけの記憶にはなりませんように海






みなさん、土のうって作ったことありますか?

災害とかで目にする、四角いアレです。


どうやって作ると思いますか?


そりゃ土砂を袋に入れればいい・・・・・・



そうなんですけど、、、




現場で流行っているヒットアイテムは



ジャンビックリマーク これっ



Rika-oさんのブログ-土嚢1

この底がきれいにくり抜いたバケツ



Rika-oさんのブログ

それに、土のう袋を上から被せて




Rika-oさんのブログ-Image3201.jpg

土を入れます




そして、奥さんビックリマーク

見てみてみてっ目  (byマーフィ岡田)


Rika-oさんのブログ-Image32111.jpg

上から バケツを抜きますると





Rika-oさんのブログ-Image3221.jpg

きちんと入りましたーーーー


しゃがんで、袋を開ける人がいなくても

ちゃんと土砂を袋に入れることができるのですっグッド!




口をちゃんと縛れば
Rika-oさんのブログ-Image3231.jpg

はい、1つできましたっ合格


最初、だれが考えたのでしょうね拍手



土のう作りに欠かせないマストでベストなヒットアイテム音譜

「くり抜きバケツ」(非売品)のご紹介でしたウィンク




ご注意:)タイトルボラツアーのVol1~3は存在しません。

自身が4回目という意味です。悪しからず



大雨注意報が出されていた7月30日早朝

120%中止と思っていたところ、現地はくもりということであわてて出発DASH!


今回のボラツアーは小名浜です。

いわき湯本はフラガール発祥の地



Rika-oさんのブログ-フラガールがうまれた地


きょうの現場は、福島県立いわき海星高校です。



Rika-oさんのブログ



Rika-oさんのブログ-Image3131.jpg

被害は甚大。

海と隣接しているこの高校は津波に直接

飲み込まてしまったと一目瞭然です。





Rika-oさんのブログ-体育館横before

作業内容は、側溝の泥かきを主に

片付けと砂出しです


側溝にたまった泥は、海砂で粒子が細かく重い。

場所をかえると、大きな石が邪魔してスコップが入らない。


けっこう今回は難儀が予想されます。



で、決めましたー

今日の目標ビックリマーク

さぁ、「ミッション、土のうは一日に何個作れるのでしょうか!?




目標50個!! 


固まった泥をほぐす

  ↓

細いスコップでかき出す

  ↓

土のう袋に入れる


これを延々と繰り返します。

しばらく目の前の作業に没頭




-----つづく-------