love & ti amo -4ページ目

fact








俺はその時………














金の恐ろしさを知った………















金の為に人が死に………
















金のために人は苦しむ………















人が金をつくり















金が人を動かす















そして………















金が人を変ぇる















当たり前だった笑顔も………















そこにぁる未来さえも………















母親も変わってぃった………















…ぁる日















学校が終わり















家の近くまで来ると















泣き声が聞こぇた















俺は母親だと気づき















急ぃで家へと走り















玄関を開ける















散らかった部屋の中に















座り込み泣ぃてる母がぃた………















どんなことがぁっても















俺の前で泣ぃたことのなぃ















そんな母の姿をみて















俺は立ち竦んだ………















そして………
















『大丈夫?』















『どぅしたの?』















…と俺が聞ぃても














母は答ぇてくれなぃまま















泣き続けた………















しばらくして















母は突然話始めた















『どぅして生きてんだろ………』















『…父さんはぃぃよ………』














『死んでもぅぃなぃんだから………』















そんな母の一言に















なんでそんなことぃぅの?














…って気持ちと















俺を守ろぅと必死だった













母の姿を感じた………















そしてなぜか………















母との何気なぃ会話を思い出してぃた………















『大きくなったら何になりたぃ?』















『僕大きくなったらウルトラマン!』















『そぅ!じゃぃっぱぃニンジン食べなとね(笑)』















『?エッ?ウルトラマンってニンジン食べなきゃなれないの?!』















『人を守るんだから当たり前でしょ!!(笑)』















『エェ~~~ッ(笑)』















優しかった母を………















ここまで追い詰めた















金と………















大好きだった親父が許せなくなってた………















そして…















俺は…















父親が望んだ未来と















違ぅ未来へ歩み始めてぃった

fact








『お父さんぃくよ!』















俺が変なところにボールを投げてしまぃ















親父は笑ぃながらボールを取りぃく















気がつくと親父の姿がみぇなぃ………















俺は慌てて親父を探す















しばらく探していると















目の前にビルがみぇてくる















フッと見上げると















ビルの屋上に親父が立ってぃる















俺は慌てて階段を駆け上がり















屋上にたどり着く















『父さん………』















親父は振り向ぃて















笑ぃながら














『笑顔忘れるな…人を愛せ…』















その言葉だけ残しビルから飛び降りる















『父さ~~~んッ!!!』














ぃつもこの結末で目が覚める















親父が死んでから………















毎日のよぅに借金取りがきた















笑顔の絶えなかった家は














借金取りの罵声と















母親のすすり泣く声に変わり















家族から笑顔奪った………















すべてを………

2009/11/13


みんなは1人で暇な時どぅやってすごしますか?