移植を無事に終えることができ、その満足感と高揚感が邪魔をして、上手く文章にすることがままならなかったのです

健忘録として、当日の記録を今更ながらここに残します。
移植は14:30スタートの予定だったのにも関わらず、気が早り、40分前には病院に到着しておりました。
車の中でスマホをいじりながら、その時を待ちました。
緊張度★☆☆
移植の為に膀胱に尿を貯めていたので、緊張が手伝って余計にトイレに行きたくなりました
朝イチトイレに行って以来、ずっと我慢してたので、膀胱がパンパンで辛かったです
そんなこんなで予定時刻になり、病院in。
待合室で少し待たされた後、採卵したときと同じリカバリールームに案内されました。
採卵の時は鎮静剤を使用するので、病衣の下はスッポンポンでしたが、今回は麻酔を使わないのでショーツだけ脱ぎ、インナーは着たまま病衣に着替えました。
そして内診台へ。
緊張度★★☆
画面には、これから移植するであろう卵が映し出されていました。
(いよいよこの時が来たんだ・・・
)
先生が入室され、移植スタートです。
なんだかよくわかりませんが、お股を温い何かで消毒?されたあと、カテーテル?を入れられているような、不思議で少し痛い感触が10分ほど続きました。
緊張度★★★
『少し痛い感触』と表現しましたが、痛みレベルとしては採卵の時と同様、大した痛みではないです。
私は歯医者さんのほうがよっぽど痛くてツライ
なのでこれから初移植される方で不安を感じていらっしゃる方、安心して移植に臨んで下さいね

移植時間は10分程度。
処置後、先生が「期待しましょう」と仰って下さったのがとても嬉しかった
そしてリカバリールームへ帰還。
小一時間ほど休んだあと、移植状況の説明を聞き、採血してお会計して仕事に戻りました。
今回移植したのは
4AAの凍結胚盤胞
(卵を薄くしたと言われていたと思うので、AHA有りか?)
内膜10mm
でした。
着床時期は、数時間後~数日後と言われました
そして本日、フライングを決行。
結果はいかに
また続きます。