エジプト旅行に行きました。
まずURL (アラブ首長国連邦)のエミレーツ航空でドバイで乗り継ぎ。
日本から14時間の飛行と4時間の乗り換え時間を経てカイロ空港着陸!
でもエジプトは写真撮影には厳しい国なので空港内を撮りませんでした。
また、ほとんどの国民がイスラム教徒ですがイスラムの信者をまともに撮影するのはタブーなんです。
Googleのストリートビューも許されている定点撮影がほとんどで、日本やヨーロッパや諸外国のように道路を移動しながらの風景や建物の写真はほぼありません。
その上、空港からのツァーバスから始まり、毎日2名のスーツ姿のポリス(警察官)が同行。
腰に大きなピストルを着けていたそうです、目撃者によると。
で!
あこがれの考古学博物館へ到着!
カイロ大学文学部日本語科卒業。ガイド歴24年。
↓これを見たかったの!!
撮影禁止だった、ツタンカーメンの黄金のマスクや宝飾品の美しさ・緻密さ・繊細さにビックリした!!!
アートでもある。
ツタンカーメンのマスクは本物の方が写真よりずっと美しい......
55年前に先ず日本、続けてドイツに貸し出されたけど、額か顔の縁にキズを付けられて返却されたために、以後、門外不出だそうです。
見たい方はぜひエジプトまで!
王や書記像の眼は黒曜石や水晶がはめ込まれているために、ペンライトを当てると❇キラリ❇と光る。
4000年前の像の絵の具も、修復しないままで色彩がしっかり残っている。
ハトシェプスト女王やラムセス2世のミイラにも会って感慨深い。
髪を三つ編みにしてるミイラもあった。
「今日は来館者が少ないから、皆さん、ラッキーですよ。 ゆっくり観れる、空いてるから。」とガイドに言われました。
この帰りにパピルスの店に寄りました。
続きをお楽しみに~☆
































