今日、仕事の帰り道、とある大学の近くを通ったら授業が終わる時間だったのか、大勢の大学生とすれ違った。
大学生ってやっぱり楽しそう。
その時間の流れの中にいるとなかなか気づけないけど、あんなに幸せな毎日を送れることってもうないんじゃないかなぁって思う。
そんな大学生たちを見ていて「ふっ」と思い出した。
私が彼に一目惚れしたのはちょうど11年前の今頃だった。
大学にも慣れてきて、梅雨に入るちょっと前。
あの人は、窓側の席で友達とすごく楽しそうに笑ってて。
私は名前も知らないその人のその笑顔が目に入った瞬間「イラッ」とした。
なんて無防備で幸せそうな笑顔なんだろうって。きっとああいう人は苦労もせず、守られて生きてきたんだろうなって。
その頃の私は、まだいろいろ抱えててそんな風に笑えなかったから。
そしてその日から、名前も知らなかった彼を目で追うようになった。
「イラッ」とするのに。
いま思えば、あれは一目惚れだったんだろうな(笑)
だから私は、その数年後に、どんなことがあろうと、あの人のあの笑顔を守り続けるって決心したんだ。
どちらかが死ぬまでね
大学生ってやっぱり楽しそう。
その時間の流れの中にいるとなかなか気づけないけど、あんなに幸せな毎日を送れることってもうないんじゃないかなぁって思う。
そんな大学生たちを見ていて「ふっ」と思い出した。
私が彼に一目惚れしたのはちょうど11年前の今頃だった。
大学にも慣れてきて、梅雨に入るちょっと前。
あの人は、窓側の席で友達とすごく楽しそうに笑ってて。
私は名前も知らないその人のその笑顔が目に入った瞬間「イラッ」とした。
なんて無防備で幸せそうな笑顔なんだろうって。きっとああいう人は苦労もせず、守られて生きてきたんだろうなって。
その頃の私は、まだいろいろ抱えててそんな風に笑えなかったから。
そしてその日から、名前も知らなかった彼を目で追うようになった。
「イラッ」とするのに。
いま思えば、あれは一目惚れだったんだろうな(笑)
だから私は、その数年後に、どんなことがあろうと、あの人のあの笑顔を守り続けるって決心したんだ。
どちらかが死ぬまでね



