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和歌山などへヤエン釣りに行くと、「夜はアタリがあるのに、日が昇るとサッパリ…」という経験はありませんか?
私も以前は「昼間は釣れないから」と、日中は堤防で長い休憩を取ったり、Hさんと釣り談義をして時間を潰したりしていました。
しかし、実はそれ、非常にもったいない時間帯を見落としているかもしれません。
アオリイカの活性を左右するのは、大潮や中潮といった「表面的な潮回り」だけではありません。実は、多くのアングラーが見落としている「昼潮の隠れた時合い」が存在するのです。
| 昼間のヤエン釣りの勘違い | 実は…(隠れた事実) |
|---|---|
| 「昼間はイカが寝ている」 | 条件次第で強烈な捕食スイッチが入る |
| 「満潮・干潮だけ見ればOK」 | 「月の動き」から計算できる時合いがある |
この「隠れた時合い」のカギを握るのが、「月の裏側」という視点です。
これを知っているか知らないかで、周りが釣れていない昼間の時間帯に、自分一人だけ釣果を伸ばせるかどうかが劇的に変わります。
「昼間でもアオリイカを狙って獲りたい!」
「次回の釣行で、周りが休んでいる間にこっそりアタリを出したい!」
そんな方に向けて、隠れた時合いの具体的な計算方法や、私が実際に活用しているタイドグラフの読み方を本サイトで徹底解説しました。
次回のヤエン釣行前に、ぜひチェックして「昼間の戦略」をアップデートしてみてください!
【夜釣りで釣れない時は昼潮を攻略!】
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