おはようございます。

 

土曜の午前中 

夫とお墓の掃除に行ってきました。

 

掃除を終え、ふと見上げると

すっかり黄色く染まった銀杏の葉。

 すでに散りかけています。 

 

 

 

こちらは、秋咲きのサクラ

十月桜、だろうか?

穏やかな秋の日は

お墓参りだけで帰るのは、もったい無い

 

ついでに散歩とランチも食べて

帰る事にしました。

 

​ひつまぶしランチ

 

夫の希望でお寺近くの鰻屋さんへ

 

私は、ひつまぶし。

夫は、上鰻かひつまぶしで迷っていましたが

結局、私と同じものをオーダー。

 

こちらのお店では、3,000円超のお品を

注文するとLINEのクーポン提示で

3割値引いてくれるのです。

 

地方行政独自の

Go To Eatのようなものです。

 

ざっくり言って4000円の鰻が

約3000円で頂けるという嬉しい恩恵を

受けました。

炭火で焼かれた鰻は

表面がカリッとして美味しいですラブ

 

そんな鰻を食べながら夫婦の話題は

これからの墓守りについて

 

 嫁いでからずっと、私の知る限り 

 義父母が墓守りをしていましたが 

だんだんと足腰が弱ってきました。

その上、義父は、先日の心筋梗塞。

そんな経緯から、お墓の事も 

私達夫婦にバトンタッチされた訳です。

 

 お墓に限らず、色んな事を夫と共に  

一つ一つ引き継いでいる段階です。

(二人が割と元気な今のうちに) 

 

 

これまで、深く考えなかったけれど 

嫁ぐってこういう事なのかもしれない。

このような経験を積み重ねて 

婚家の人間になって行くのだと感じました。

何もできないままお嫁に来た  

学校出たての若かりし頃が、ただ懐かしい。

 

 

でも、そこで私が思ったのは

 

このお墓の管理も私達の代で終わりかな…。

なんて事です。

 

私の実家も先祖代々のお墓があり

跡取りが仏壇とお墓の世話をしてきました。

そんな祖父母、父母の姿を見て育った私。

墓守りに関して、特に抵抗ありません。

 

ただ、何十年先、子どもに其れを引き継ぐか

といったら考えもの…。

 

これに関しては、夫も同意見でした。

 やはり、子ども達に負担はかけたく無いし

私自身も歳を重ねたら、シンプルに生きたい

そんな想いもあります。

 

 

すぐに結論が出せる問題でも無いので 

こうして今のお互いの考えを相手に

伝えておくという事は大事なのかも…

と感じた出来事です。

 

ひつまぶしランチの後は

お寺の境内を散歩。

 

甘味処でデザートも食べてきました。

 お墓掃除をした自分達へのご褒美にニコニコ

 

 

家でテスト勉強をしている

息子達にはケーキの差し入れを。

勉強疲れの脳は、

きっと糖分を欲していることでしょうグラサン

 

ちゃっかり、息子達と一緒に私もケーキ飛び出すハート

ふと、隣りを見ると

よく食べるね…煽り

と引き気味の夫がいました。

 

結婚20年を間もなく迎える夫婦の

トキメキは無いけど 

心落ち着く平和な休日でした。