代官山の八幡通りに
こんな光景が…

ロバ?に花積んでる?
こりゃネタになると思い
『写真撮ってもいいっすか?』
すると…苦笑いしながら
『ずっと写真ばかりですよ…花はどうですか…?』
彼的には
(俺、花売ってるんだよなぁ…
なのに写真ばっかりだよ…
頼むからさ、誰か買ってくれよ…
写真、写真って…もううんざりなんだよなぁ…)
って彼の心の声が
どこからか聞こえた気がした…
『だよね!買いますよ!んじゃこれ!』
と、黄色い薔薇を一本指指した。
すると彼は、どうみてもその黄色い薔薇より綺麗に見える白い薔薇を勧めてきたので、
『んじゃそれでいいですよ。いくらですか?』
『千円です』
花ってそんなもんだっけか?気にもとめず白い薔薇を一本もらった…
後で考えてみると
一本千円は高いなぁと思ったが、薔薇も大きめだったし…
彼も、写真ばかりじゃなく、お金になったからいいか!と気持ちよかった
ところが!
店のスタッフに話したところ……
『ああ、知ってるよ。恵比寿にもよくいるよ。買ったの?店長…ああいう人達は、笑っていいともとかに出てる、お祝いの花みたいな捨てるようなやつを貰ってきて売ってるんだよ!原価0円なんだよ!』
まじか…
あの寂しそうな、花…売れないんです的な苦笑いは芝居だったのか?
嘘だ!嘘だと言ってくれ!
ロバの花売りの兄さん…そんなアコギな事してないよな?
花が高いのも
ロバの飯代も入ってんだよな?
そうだろ?そうだって言ってくれ…
でも…よくよく考えたら
彼の商売方法はどうであれ、
ロバが花背負って都会にいる→→なんかスゲエ→→俺が薔薇を一本を買う→→お兄さん、売れたから、苦笑いが笑顔になる→→俺もいい事した気分→→お客さんに薔薇をあげる→→お客さん喜ぶ。
全員、気持ちよくなったからね…まあいいか!
まったくよ…
こんな光景が…

ロバ?に花積んでる?
こりゃネタになると思い
『写真撮ってもいいっすか?』
すると…苦笑いしながら
『ずっと写真ばかりですよ…花はどうですか…?』
彼的には
(俺、花売ってるんだよなぁ…
なのに写真ばっかりだよ…
頼むからさ、誰か買ってくれよ…
写真、写真って…もううんざりなんだよなぁ…)
って彼の心の声が
どこからか聞こえた気がした…
『だよね!買いますよ!んじゃこれ!』
と、黄色い薔薇を一本指指した。
すると彼は、どうみてもその黄色い薔薇より綺麗に見える白い薔薇を勧めてきたので、
『んじゃそれでいいですよ。いくらですか?』
『千円です』
花ってそんなもんだっけか?気にもとめず白い薔薇を一本もらった…
後で考えてみると
一本千円は高いなぁと思ったが、薔薇も大きめだったし…
彼も、写真ばかりじゃなく、お金になったからいいか!と気持ちよかった
ところが!
店のスタッフに話したところ……
『ああ、知ってるよ。恵比寿にもよくいるよ。買ったの?店長…ああいう人達は、笑っていいともとかに出てる、お祝いの花みたいな捨てるようなやつを貰ってきて売ってるんだよ!原価0円なんだよ!』
まじか…
あの寂しそうな、花…売れないんです的な苦笑いは芝居だったのか?
嘘だ!嘘だと言ってくれ!
ロバの花売りの兄さん…そんなアコギな事してないよな?
花が高いのも
ロバの飯代も入ってんだよな?
そうだろ?そうだって言ってくれ…
でも…よくよく考えたら
彼の商売方法はどうであれ、
ロバが花背負って都会にいる→→なんかスゲエ→→俺が薔薇を一本を買う→→お兄さん、売れたから、苦笑いが笑顔になる→→俺もいい事した気分→→お客さんに薔薇をあげる→→お客さん喜ぶ。
全員、気持ちよくなったからね…まあいいか!
まったくよ…


