先人達が命懸けて守ろうとしたもの
そして失ったもの
戦後67年たち今なお重くのしかかる
敗戦の記憶
現在日本は国旗を掲げる事に気を遣い
戦没者の御霊に祈りを捧げる事すら
批判の対象になる
国歌を歌わない日本人
愛国心という言葉に馴染めない現代人
無論戦争は起こらない方がいい
しかし国土は自国で守るものである
竹島が歴史的に日本の国土だから
といってアメリカ海軍がオスプレイで竹島を守ってくれる訳ではない
今、戦争を経験した人達がどんどん
この世を去っている
実質的に戦争中、命令を下していた
人間はもうこの世 にはいない
今生きている息子世代、孫世代の
日本人が歴史と向かいあい
負のスパイラルではない
前向きな発信をしていかなければ
いけないと思う
今年も67年前の敗戦の日と同じ様に
只々、セミが鳴く暑い日が訪れる
ぐ。
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