母とまあしのところへ


カラーとトリートメントをチューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫


少しマットに。

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だいぶ、伸びたな。

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美容院に来ると、普段よりしっかりした会話をする兄妹。


今日は、おばぁの話をした。

まぁしも、ショックを受けてたな…

俺がお前の立場やったら泣いてるて言ってたな。

あんなツラして、心が優しいから。




今、お家で会えるうちに話しときや?

と、伝えておいた。


家族の絆を感じたな。


あたしは、後どれくらいのことがしてあげれるのだろうか。


おばあちゃん。

わたしのことわからないね?


お母さんの名前を何度も繰り返すおばあちゃん。

「美智子、美智子、美智子て。えっと…」と頭を抱えるおばぁ。


毎日介護してるのは、嫁である母。

介護士の資格を取って、出来る限り在宅介護を目指して…尊敬することしかできない。


でも、ここ一年間で…


おばぁのアルツハイマーがみるみる進んでるのが目に見てとれる。


母の限界が目にみてとれる。

しもの世話
食事
歩行困難

母が倒れないか?

心が駄目にならないか?

不安だった。



今朝、母に起こされておばぁのしも変えや体を起こすこと、コーヒーを飲ませること。

「おばあさん」

て言葉に反応する、おばぁ。

試しに、一歳6ヶ月の姪っ子のことわかるか聞いてみた。首を振るおばぁ。

母のことを尋ねると…名前だけはわかる。

わたしのことは?

わからない。

すると、涙がいっぱい出てきた.

わたしにはおばぁとの思い出がいっぱいあるのに、おばぁの記憶の中には私がいないこと。
わかってたはずの現実を目の当たりにして涙してる私を見て、母が泣いてた。

ごめんねぇ。こんなになるまで、おばぁのこと見てなくって…

おばぁが元気な頃にもっと沢山話をすれば良かった

涙がとまらないよ。

母が
「奈々やろ。内孫の1番末っ子の?」

おばぁ
「そぉいってくれたらわかるわ」


少しホッとした。



二階で泣いてると、


「結婚の話今しといたら?」

て、母。

涙で言葉にならないし、無理やし…


もしかしたら、いつかこの日記を見て後悔するかもしれない。

でも、おばぁの前で泣きたくないから、今は言わない。


おばぁが、今を一生懸命生きてるのに、泣いている場合じゃないの…


胸が苦しくなった。
次から次へと溢れる涙。


大切な家族。


ここまで、育てて貰ったことに感謝して

今してあげれること、
私ができること、
私にしかできないこと、


真剣に考えよう。


2011.08.18



えっとー。

彼の友達家族とBBQへ行った晩のご飯だから、

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下足とニラのの炒めもの(BBQ残りいただきもの)
ニラ玉
レタスとシーチキンのマヨ胡麻油サラダ


地味だけどこのサラダんまいっ。
彼も絶賛ラブラブ