Aさんからたま~にLINEが来るのは相変わらずだった。

 

昼職が決まったという内容だった。

 

他地方に引っ越してしまったAさんだけど、これで尚更のこと出勤は減るだろう。

 

そこで休日に会って就職祝いをやろうと送った。

 

返信が来た。こっちの実家に戻ってきた。で、某日からお店に出勤するとか。

 

今回はいつもより更に短く3日のみ。

 

初日に会った。

 

いつもの時間が過ぎようとしていたけど、突然の告白があった。

 

Aさんが以前に病気で入院していたこと、子供が産めない身体ということは聞いていたけど、女性特有の病気で、他地方に越したのは現地の病院に通院するため。

 

そこがダメで戻ってきたとか。

 

さすがにステ-ジまでは聞けなかった…

 

「人生、先が無いから…じゃなければ、この業界でなんて働いてない」

 

初期のブログでも書いたけど、メンヘラの最大の原因はこれだったのか。

 

初めて唄ってくれた時、とっても嬉しかったaikoのカブトムシ。

 

Aさんからしたら辛い唄で、「あなたが死んでしまって」はAさんのこと。

 

封印した。

 

この日はちょっと遅れたけど、私の誕生日を祝ってもらった。

 

お開きになった後、LINEが来た。

 

「運命を感じるのは私だけでしょうか」