涙を零しながら一人孤独さを感じさせないために
いつもいつも手を繋いで笑っていたら
神様は二人同時に永遠の眠りに
つかせてはくれないだろうか
声が聞きたいなら
話掛ければ良い
触れたいなら触れれば良い
気持ちを伝えたいなら
一生懸命話せば良い
逢いたいなら逢いに行けば良い

自分の体は自分のもの
魂が自分の意志を拒む
わけではないのだから

私たち人間は何に
怯えて何を恐れている
んだろう

素直になるだけ
ただそれだけなのに