ワチャワチャARASHIとラブラブ大宮 -2ページ目

ワチャワチャARASHIとラブラブ大宮

大宮小説を置いています



二宮side


大野さんが 身動ぎして目を覚ましたようだ

だけど、大野さんは俺を 見た瞬間

顔を真っ青にし Jの後に隠れたのだった


俺は、大野さんに一生帰って来るなと

言った事を改めて後悔した

『大野さん 、話したい事があるんです 』


そう述べると

Jの後ろでフルフルと首を振り

Jのシャツをギュッと掴んでる所を見ると

相当やってしまったな なんて思いますけど

いい加減Jの後ろから離れてほしいですね

て言うかJも何とか言ってくださいよ!

何も黙る必要ないでしょうに

取り敢えず 大野さんをとJに相打ちすれば

Jは 後ろにいた大野さんを俺の目の前に

連れだしてくれた

今だに大野さんは、俺と目を合わせてくれず

俯いたままで

どうしたものかと 悩んでいると

気を利かせた翔さんが 大野さんに

『智くん、にのの話聞いてくれないかな?』

って、妙に智くんを強調して言った事は

癪に障るが、まあ、翔さんのお陰で

大野さんが、怖ず怖ずと顔を上げてくれた

俺は、ホッと息をつくと

大野さんの手を取り 場所を変えるため

翔さん達がいない部屋に入った

大野さんは二人っきりになることに抵抗があったのか

また、俯いてしまったのだった


俺は大野さんが怯えないように

優しい声で彼の名前を呼ぶと

俺と目線を合わせてくれた


『あの、大野さん さっきはスミマセンでした!

俺が嫉妬してたから 思ってもない

言葉を出してしまって それで大野さんを

気づけることをしてしまって

一生帰って来るな なんて嘘です。

ほんとにスミマセンでした。 』


いっきに 話すと、大野さんが

俺の手をとって温かい手で握ると

うんと頷いてくれた

俺は、嬉しさのあまり

ガバッと大野さんを抱き締めると

大野さんは苦しそうにしながらも

俺の背中に腕を回してきて

キュッとくっついて来た

ああ、可愛いな なんて思ってたら

後ろに、デッカイ ベッドが見えて

ああ、ここJの寝室だったのかって

今気づきました 笑


どうしよ、押し倒したい 今すぐに


なんて、考えてたら 大野さんが

俺にくっついたまま 耳元で

『早く家に帰ろお?』

て、これ、誘われてるよね

なんて、勝手な解釈だけど

速効大野さんの手をとって

挨拶も儘ならない内に Jの家を飛び出したのだった

FIN


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終わったー!!

大丈夫ですかね? 話繋がりましたかね?

不安ですね 笑


次に書く内容でリクエストがあれば

どんどん、書いてください !

助かりますので ←


では !

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