かーちゃんの会社には

高学歴の人が うじゃうじゃいる。

みなさん一流大学。

※かーちゃん場違い。


そして そのお子さんたちは

小学受験

中学受験で

ハイレベルな学校に通っている。


教育熱心な人が多い。


年に数回  上司との面談があり

上司は むすめちゃんの拒食症は

すでに知っているので


「最近、むすめちゃんどう?」

の上司からの問いに

「不登校になっちゃいました」

と伝えた。


「あ~  そうなんだ。やっぱ多いね。

オレのまわりも何人かいるもん。」

と上司。


「でもね、みてると結構

どーにかなるもんみたいだよ。」

とのこと。


以下、どーにかなった子たちの話

①高校まで引きこもりで、とある本に心打たれ、「何やってんだ、自分…」と立ち上がり夢をみつけて大検受けて、WD大学進学。


②ハイレベル高に進学し、ある日突然不登校。数ヶ月間ゲームに明け暮れる日々を過ごし、そして「もういいか」と開き直り?再登校し不登校終了。ちなみにその後KO大学。


③高校進学せずひきこもり。週末に父親と海で泳ぐことだけ継続(父親に海に連れていかれる)し、そのうち学校の先生になる夢を抱くようになり、大検受けて、国立大の教育学部に進学し教師になった。


「だからさ、むすめちゃんも

大丈夫だと思うよ」と

TK大学の上司に励まされた。笑


②は かーちゃんの先輩の

娘さんの話だった。

先輩に聞いてみたら

「最初はびっくりしたんだけど

親がどうこう言っても仕方ないかな、

って思って途中から放っておいた」

ということだった。


みなさん名だたる大学

地頭がよいのだろう…


聞いていて

ゴールってどこなんだろう、と

思いながらも  

たしかにどーにかなってる。


自分で色々考えられる年齢になると

自分で動き出す子が増えるという

ことなのだろうか。


あとは親が子どもの特性を把握し

そっとしておいたり

サポートしたり???



以下は番外編で。

どーにもなってない子もいるらしく。


奧さまがとても教育熱心で

一人娘を超有名小学校に

入学させたそうな。


そして娘さんが不登校になり

奧さま半狂乱。

夫婦仲も微妙になり

娘さん引きこもりまっしぐら、という。。

これはみんながツラい。


不登校になる子って

色んなタイプいるみたいだけど

教育熱心な親の子どもの不登校

結構 多いんだと思った。



親も人間。

いやー      大変だわ。

メンタル鍛えられますね。


かーちゃんは

全然教育熱心ではないけれど。

現実問題として

高校は卒業しておいたほうが

いいと思っている。


さぁ。

高校受験どうしようか。