学校に行きたいけど行けない
という むすめちゃん。
理由はいくつかあり。
①お尻のお肉がないので学校の硬い椅子に座っているのが辛い
②みんなと昼食をとりたくない
あとは、
③よく分からないけど行けない
かーちゃんは
学校って青春で めちゃめちゃ楽しくて
「タイムスリップできるよ」と言われたら
間違いなく「中学校‼️」とこたえる。
勉強が嫌だったり
先生むかついたり
部活がきつくても
それも青春のひとつだ~!
なんて思っていたので
学校に行かない選択肢なんて
そもそもなかった。
だから初めは
学校を休みたいと言う彼女に
かなり驚いたけれど
休んだ日は泥のように眠り
ネジが外れたような感じで
明らかに調子が悪いことがわかった。
無理に登校させることをやめた。
たくさん休むことで
学校に行きにくくなるだろうな
とか
友達と疎遠になるかもな
とか
色々想像して心配した。
そして担任の先生からは
「毎日出欠の連絡が欲しい」
と言われていた。
その欠席連絡が
かーちゃんのストレスになった。