相も変わらず更新が遅くなってしまったが、リーグ戦の最終節の結果を。
最終節は上位次第でしたが、自分が100P勝ったら大体昇級、80P前後でも昇級出来そうで、それ以下だと厳しそうで。
2着‐1着‐4着‐2着
+15,1-+46,2-▲36,2-+14,6
順位点+20P
素点+19,7P
TOTAL+39,7P

3回戦のラスは、南3局3着目でラス目のリーチに追っかけて放銃。
そこに打ってはという所でしたが、どこからでも和了れそうなハネマンだったのでやむ無し。
和了っていると最終戦が一気に楽になるので。
このラスが響き最終戦はトップ条件。
周り次第では大きい2着でも大丈夫かもしれないが、全卓同時進行のため他の状況は分からない。
とりあえず降級はまず無いのでトップを狙うのみ。
南2局親番を迎え22000点位のラス目で、高配牌に恵まれ12300点を和了り2着目へ。
次の局で38000点位のトップ目に。
問題は3本場。
ピンフの1シャンテンから残りツモ4回で形式テンパイを取ったところ、二件リーチと仕掛けが入り降りて一人ノーテンの▲3000点。
これ自分の悪い癖。仕掛け倒れ。
南3局5本場までいき、溜まりに溜まった供託を2着目に和了られオーラス。
トップ目の親とは9700点差。
三三五五七九⑤⑤西西中中?
時間が経ったのでハッキリ覚えていないが、確かこんな配牌だった。
ドラも覚えていないが西家で七対子のダブリーチャンス。
しかし1600,3200が届かない。
と言うことで、役役混一色か役役対々和しか道はないのに…
親の第一打→中(スルー)
南家の第一打→西(スルー)
この大事な場面でこれくらいの判断が瞬時に出来なかった。

そりゃこんな麻雀打っていたら一生勝てない。
言葉が出ないとはこの事。
結局1,7P差で昇級を逃しました。
ポイントの差だけ見ると過去で一番僅差。
今までなら悔しい気持ちになるけど今回は全く無かった。
何故なら自分で気付くミスを沢山していたから。
昇級した人との差ってそこだと思う。
勝った人達が特別強いわけではなく、自分が皆より弱かった。
つまりミスが多いって事。
勝った人達は自分よりミスが少なかったはず。
サッカーとか将棋ももそうだけど、ミスが多い方が負ける。
今回の自分もまさにそれ。
少なくとも最後の一枠を争った沖Pとの差ってそこだと思う。
その差も意識の差だと思う。
麻雀に取り組む姿勢だったりが練習に表れ結果に繋がる。
今回は自分で取りこぼしただろうなと思うポイントをずっと残してきた。
↓↓↓
5節の取りこぼしP
▲8,8P(最低)
合計▲55,1P
この55,1Pのミスが昇級を逃していて、それが今の実力。
出来ることすらやれていない事が見て分かる。
こういった無駄を無くせばもっと楽になるのに。
情けないというより、自分自身に関心すら持てなくなる。
うーん。。。
後期のリーグ戦はもう今週末だし、後ろを向いていても仕方がなので切り替えます。
今日もトップリーグの人達と練習させてもらえたので、週末しっかり生かせるようにします。
【今日のワンコ】

最近帰宅しても寝ていると全く起きないルネ爺さま。