年は越せないかもと昨年7月に余命宣告されてから、1年5ヶ月が経ち、まもなく2回目の年越が目前に見えてきました。

先月、新たに肺水腫と診断されて、前から飲んでいる腎臓、肝臓に加えて心臓の薬が増えました。


体調に大きく波はありますが、まだまだ頑張っています。

寒くなってきてから既に2回も下痢をして、どんなに温めてもやはり体が弱っているようです。


そんな中、母の手によってある発明が・・・


「犬用のあったかパンツ✨」





ロンパース着て腹巻もしてますが、それでもむき出しになったままの下腹部が気になって、子供用の裏起毛ズボンにしっぽの穴を開けて作ってもらいました!


穴はできる限り小さめにしてもらいましたが、女の子でちゃんとおしっこもできています!


そして、前よりも下痢の頻度が少なくなった気もします。

冬を越えてまた春の桜を一緒に見られますように。




病院へ行く母と奈々ちゃん