日々の練習で強くなる -9ページ目

日々の練習で強くなる

めっちゃんの陸上練習日誌



トラックシーズンも終わりに近づき、最後の試合は10月最後の記録会だけとなりました。


最後の試合は、100mと400mに出ます。






いま、今年を振り返ってみれば、非常に残念な結果となりました。


高校に入ってもなかなかいい記録が出ず、400mでベスト記録を出したものの、


昨年との伸びは、わずか0.4秒です。



マイルも正選手とはいかず、補欠要因として完全に任せられる出番はほんの数回。



400mを得意としている自分が、マイルを走れなくては本当に情けないと感じました。



中学の頃の知り合いは、みんな速くなって、自分とのレベルの違いを思い知らされる日々でした。



そんな自分になかなか素直になれずに、


「いつになったら納得のいく走りが出来るんだ?」


「なんで練習を一生懸命しても速くならないんだ?」


などと、イライラすることもたくさんありました。


同級からの励ましの言葉も、お前に自分の何がわかる?、と冷たい気持ちで受けていました。



本当に、こんな事になるとは思っていませんでした。



高校に入れば、400でベストを大幅更新して、


400も新人戦で決勝を走って、


マイルを当たり前のように走ったり・・・。




そんな夢のような事は、今年一度も起きませんでした。





あーあ、つまんねー、陸上とか面白くない。




正直、そんな事を思ったりしていました。





でも、そんな自体を想定しておらず、気持ちの準備をしていなかった自分が悪いのです。


さらには、もっと自分に素直にならないといけなかったところで、


素直になれなかったという問題もあったと思います。





そういった、気持ちや心の受け答えが、


走りにも影響していたのではないかと思い始めました。




それも、タイムだけにとらわれすぎて、陸上、部活動を心の底から楽しめなかった事も、


ベストな走りが出来なかった原因なのだと思いました。





心の受け答えは、自分の走りにも影響していました。




これが、今年ベストが出ずに悩み出た結果でした。

























だから、もっと素直に、もっと皆と切磋琢磨して練習していこうと思いました。


そう思って、少し気持ちが楽になって、調子も戻ってきました。





僕はまだまだ未熟者ですが、


みんなに見ごたえのある走りを見せて、


みんなから目標とされる選手になろうと思います。



これからも、走りの面以外での課題はたくさん残っています。



ゆっくりでもいいから、なんでも最後はいい形で終わればいいなと思っています。



なにが最後かは、今年でいえば、最後の記録会です。


今年はたくさん学んだ!たくさん走った!

これからくる冬はこの経験を生かして、来年にはもっと飛躍するんだ!!!


ということで、また日々の練習に励もうと思います。