
丸くてコロコロした可愛い菊にチューリップ、リューココリーネをあわせました。

背景はドラセナブラックリーフとオブリザタムです。

花器kakiと菊とブラックリーフの白黒モノトーンの中に、可憐な花が咲きました


今回は久しぶりに、いけばな道ikebanamichiから脱線して、地元・石川県金沢市の郷土料理「かぶら寿司」作りにチャレンジした記録です。
糀koujiと米(柔らかく炊いたもの)
糀をもみ、米とホワイトリカーとまぜる。
その後2~3℃で3~4日保管。
2~3時間おきにまぜながら管理。これが大変。
鰤buri
塩漬けにする。塩たっぷり。
↑妹の手
蕪kabura
皮をむいて1個を半分に切り、切れ目をいれておく。
塩漬けにする。
↑祖母の手
Before
重石をして1~2日で早く水が上がるようにする。
After
蕪からでた水分がたくさんでびっくり。
水気をとる
鰤の塩漬けafter
スライスする
人参ninnjinnと柚yuzuを切っておく。
蕪kaburaに鰤buriをはさむ。
こうじ→かぶら寿司→にんじんとゆず→こうじの順番で重ねる。
最後はこうじをドバーっと!塩漬けの時よりも軽めの重石をして約1週間保管。
年末いただくのが楽しみです
ところで、来年から転職するにあたり、5年間お世話になった会社を退職することとなり今月上旬、最後の出勤の日に会社から花束をいただきました。
バラ、カーネーション、トルコキキョウ、菊などが入っていました。花束に菊を用いるのは珍しいように思いますが、私は菊好きだし可愛い色合いでまとまっていたので、しばらく花束のまま生けました。
その後、花瓶に生けなおしましたが、菊は長持ちするのも良いところですね♪
↑ランキング参加してます!!
↓応援クリックよろしくお願いします♪