
帚木蓬生著「兵站病院」は
軍医として フィリピンで終戦を
迎えた人の目を通した物語です。
最後の方には戦争というよりも
ただ生き残るために
現地の人から食べ物を奪い
食べられそうなものは何でも口にし
爆撃から逃げ回り
自力でついてこられない 兵を
安楽死させ
多くの悲惨な死を目の当たりにします。
そういうのが淡々と書かれていきます。
淡々と書かれていくことが怖いけれど それこそが 戦争の怖さ だと
感じました。

明日から平日パートもお盆休み。
ここ数日 庭仕事に励み
毎日汗だくでしたが
汗だくになるのがちょっと
気持ちよかったです。
家周りだけでアシナガバチの巣が
今のところ 4箇所、
スズメバチの巣が1箇所ありました。
アシナガバチの巣 はまだ
ありそうな気がします