インスタのタイムラインに流れてきた


『妊娠~出産までのリアルな話』


というような漫画の投稿を見て、


ふとこんな事を思いました。

 

 

 

少子化には『経済的な問題や社会の変化


など、さまざまな要因がありますが、



最近では


 

『情報の広がり方』も少なからず

 

影響を与えているのではないか?


…と驚き

 

 

 

 



今では、X(旧Twitter)やインスタ等の


SNSを通じて、


妊娠・出産・育児等のリアルな体験談や


情報がたくさん発信されているかと思います。



✅ つわりの辛さ  
✅ 出産の痛み
✅ 夜泣きで寝不足になる話  
✅ イヤイヤ期の大変さ  

こういった話を見て、

「こんなに大変なら無理かも…不安

と不安を感じる人も


いるのではないでしょうか??

 

 

  SNSの良い面と影響

 

勿論、SNSでリアルな体験を発信することには


✨ 妊娠や育児について事前に知ることで準備ができる  
✨ 同じ悩みを持つ人とつながることができる  

 

…などの良い面もあります。



しかし、大変な話ほど注目されやすく、

妊娠や出産は怖いもの

という印象が強くなってしまうことも


あると思います。
 

 

  実際の経験から感じたこと

 

私自身、SNSで流れてきた漫画で

「つわりに苦しみ、

精神がボロボロになってしまった」


というような話を見かけたことがあり、



「もし自分も妊娠した際、

つわりを耐えられるのか?」

…と大きな不安を感じました。
(私自身、吐くことが苦手・トラウマなため悲しい)


また、出産時の痛みや産後の大変さ等を


詳細に描いた漫画を読んだとき、


「こんなに大変なら自分には無理かも…」と、


子どもを持つ事のハードルが一気に高くなった


気がしました。

 

 


 

 

私の気が弱い事もあるかと思いますが、

 

このように思った方も


少なからずいるのではないかと思います…。

 

 

  ネガティブな情報だけではない

 

もちろん、ネガティブな情報の漫画だけでなく

 

🌸 子どもが初めて言葉を話した瞬間  
🌸 家族との絆が深まる喜び

 

…などの、育児の楽しさや子どもの


成長の喜びを発信する


前向きな投稿多く存在します。



逆に、つわりがキツかった、


陣痛や分娩時に強い痛みを感じた等の

 

リアルな体験を知ることで、


強い覚悟を持って妊娠~出産、育児等に


挑めるなどのメリットもあると考えてます。



SNSでは ネガティブな話が


広まりやすい傾向がありますが、


ポジティブな側面も意識的に


探してみるこも重要になりますね看板持ち

 

 

  情報の受け取り方


SNSの情報は、もともと存在する


不安を増幅する役割


果たしてしまっているのかもしれません…。

 

 




そのため


『情報をそのまま受け取る』のではなく、

 

自分にとって本当に大切なことを


考えることが重要になるのかと思います。
 

 

  最後に

 

私自身、SNSを通じて多くの情報に触れる中で

 

知らなかった現実を知ることが多いです。
 

 

しかし、どんな選択をするにせよ、


周りの情報に流されすぎず、

 

自分にとって納得のいく生き方

 

を選ぶことが大切だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

終始グダグダな内容となってしまいましたが

 

最後までお読みいただき


ありがとうございました🙇‍♀️