狂乱のCDデビューから早15年。
You&Jの筆頭格としてヒールのイメージを引っさげ華々しくメジャーシーンに躍り出たKATーTUNは、当時のどのグループよりも「ジャニーズ」という印象をお茶の間に鮮烈に残したように思う。
シングル・アルバム・ライブDVDの3形態同時リリースはセールス面においても非常に大きな話題をさらった。
また、正式なCDデビュー前に山下智久と共演したドラマ「野ブタ。をプロデュース」内の劇中ユニット、「修二と彰」名義ですでにCDをリリースしていた亀梨和也であったが、このことはかえってKATーTUNとしてのCDデビューに大きな期待を寄せさせることとなった。
まあこのせいでクソほどアンチも増えるわけなんだけども。つーか亀ちゃんのアンチってほとんどジュニア時代についたようなもんじゃろ。
さて、KATーTUNを語る上で避けては通れないのが、赤西仁と亀梨和也の人気を不動のものにした日本テレビの人気学園ドラマ「ごくせん」2期シリーズであろう。
放映当時中学生だった私は、亀ちゃん扮する美少女顔の小田切竜が毎回お決まりのケンカシーンでボコボコにされる様を見て完全に妙な性癖の目覚めを感じたものである。
そうです私はハヤリュどっち派かと問われたらぶっちぎりで小田切竜派です。
もともと下まつげフサフサの美少女顔が好きだし、隼人と喧嘩して不登校になるザ・豆腐メンタル小田切竜はペロみが強すぎる。
やまとま担としては本当に羨ましかったな。
うちのシンメにもこういうドラマちょうだいよ!って泣くほど切望してました。
今でこそ珍しくないが、ジュニア内のユニットがそのままデビューした例は、私の知りうる限り現存のグループではKATーTUNが初めてだと思います。
KATーTUNってね、多感な思春期に活躍を一番よく目にしたグループだったし、亀ちゃんは私のなりたい顔ランキング1位だし、NEWSからあぶれた自担がピョコンと取り残されて、そんでKATーTUNがぶち抜いて行ったから、とにかく思い入れが強いグループなんですよ。深夜番組もよく見てたよ。コンサートにも行った。
てゆーかたぶん聖はちっちゃい頃一瞬自担と同じユニット(B.I.G)にもいたような気がするし、仁くんと自担は同い歳でフツーに仲良かったし、てか自担亀ちゃんの教育係やってたし!
フゥ。
とかく体制の変動が多くて腫れもの扱いなイメージだけど、袂を分かった赤西仁と健気に泥船を漕ぎ続ける亀梨和也っていうこの構図はさ、もうなるべくしてなったとゆーか、彼らがこうなる星のもとに生まれたからとしか言いようがないよね。こう言っちゃなんだけど100点満点の結末って感じがするよ。
仁くんがジャニーズアイドルとして歌って踊ってた時代に生まれた幸福に感謝するしかないよね。
そして亀ちゃんはこのままジャニーズアイドルとして一生を終えてくれそうで本当にありがたいよね。
こんなことばかり言ってるとごく出扱いされそうですが、私、中丸さんのことは秘かにお慕い申しておりますし、今でも「ONE ON ONE」や「サムライ☆ラブ☆アタック」はヘビロテプレイリスト入りしておりますのよ。作品に罪はない派。
そうだ。中丸さんの突然のピアスにはびっくりしましたし、なんかミョーな色気を感じて困りました。
そろそろいい加減リアフェ#2のラップでも覚えようかな。
KATーTUNのみなさん、デビュー15周年の祈念すべき年を健康には気をつけて走り抜けてください。