3月18日の夜、翌日の練習日に関して、関係者によるインターネット会議が行われた。

議題は、サウンドグラフで気合い入れて練習する曲の選抜。
候補曲が11曲ある中で4曲に絞りこまれた。

・みっくみくにしてあげる(してやんよ)
・Packaged
・ハジメテノオト
・こっち向いてBaby


選抜理由は、ボーカロイド曲レパートリーの中で、比較的有名でなおかつ、知名度だけじゃなく楽器構成で「聴かせる」サウンドを作れそうな所。
なんとなく「聞いてもらう」のではく、「聴かせる」事を目指す事でメンバー全員の意見が一致した。



なお、同会議が始まる前に、サウンドグラフ解散の危機があった事も記しておく。


突然リーダーのぱんちょが理由もなく翌日の練習に行かないと言いだし、メンバーも飽きれて会議どころではなくなった。
以下は当時のログである。


[22:29:49] ぱんちょ: 明日行かない!!
[22:30:00] ソビー: じゃあくんな
[22:30:13] ソビー: うすくっくと二人でご飯食べようねー☆
[22:30:15] ぱんちょ: 逆に言えば、楽器やっててもショーグン途中合流ありだからね!
[22:30:17] ショーグン: じゃあ、俺がぱんちょの分もがんばる!
[22:30:19] うすく: じゃあ、ソビーとショーグンと会えるんだな たのしみー
[22:30:29] ショーグン: たのしみー!
[22:30:34] うすく: あ、ぱんちょ 来ないのか 別にイイや
[22:30:36] ぱんちょ: うん、ガンバレ!
[22:30:38] ショーグン: あ、楽器は先にはじめててもいいよ!!
[22:30:46] ぱんちょ: ランチも二人で楽しめ!
[22:30:57] ぱんちょ: 俺、アケミクやりにいくから!
[22:31:05] ソビー: うん、じゃあこの後の通話も3人でするね☆バイバイ!


この後、ホントにぱんちょ以外のメンバーだけで会議場所を移した。
いつもはすぐに「ヘンな事言ってゴメン」と謝るぱんちょが、この時は30分もの間、発言をしなかった。
(普段は10秒と黙っていられないので、この時間は驚異)

(後日談:ぱんちょが発言しなくなったのは、仕事関連の電話応対をしてたから)


会議場所を移した直後、ぱんちょ以外メンバーのログが以下である
30分間、やきもきし続けるメンバー。


[22:42:23] ショーグン: まだ1分とかwww
[22:42:36] うすく: ぱんちょからしたら、もっと長く感じてるんだろうなw
[22:42:40] ショーグン: これ応用したら、精神と時の部屋作れるんじゃねwww
[22:42:46] ソビー: 早く謝れよwwww早く通話してぇしwwwwwwwww
[22:42:53] ソビー: だねw>うすっく
[22:43:00] うすく: しぶといなw
[22:43:14] ソビー: ネタ考えてんじゃね?
[22:43:19] うすく: しかし、ここでこっちから行くのは悔しいw 絶対に嫌だw
[22:43:33] ショーグン YP: くそっ、話してえ!!でもなんかこっちから話しかけたら負けな気がする・・・
[22:43:35] ソビー: ねwここまできてこっちからモーションかけるのはいやだwww


そして30分後、そこには仲直りして、
4人全員で仲良く会議するメンバーの姿があった。


めでたしめでたし。





ぺちぺちこねこね


ぺちぺちこねこね


ぺちぺちこねこね


ぺちぺちねこねこ


ぺちぺちこねこね


ぺちぺちもぐもぐ






一つ 人の世で道化を演じ


二つ 不敵な笑みを標準装備


三つ みんなの人気者…!




あ、どうも。


soundgraph、二人目のGtr.ショーグンです。




今回の日記は、アレです。3/19のセットリストとか反省とかです。


ぺちぺち


「この日はですねぇ、なんと歌なし。俗に言う「インストゥルメンタル」という演奏形態だったんですよ。」


こねこね


「えっ、どうして歌わなかったんですか?」


もぐもぐ


「いい質問ですねぇ!」



はいはい、池上神池上神。




まぁ、細かい事情は話すと長くはならないと思うけど、今はめんどくさいので省略しますね。



色々あって、ボカロ曲から一曲選んでインストでやろうず!という流れ。



そんなこんなで、以下セットリスト↓



1.みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

2.恋するVOC@LOID

3.Packaged

4.*ハロー、プラネット。

5.ココロ

6.ロミオとシンデレラ

7.ハジメテノオト

8.こっち向いてBaby

9.ミラクルペイント


…合ってる?ねぇホントにこれで合ってる?


ぺちぺちこねこね


違ったら教えてサングラい人。



さしあたって、私の頭の中のねりけしが記憶を喰い尽くさないうちに、三行感想という名の振り返り。



1.みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

 ・ボカロ定番の一曲。ノリは良いが曲調がやや単調。
 ・どちらかといえば演出で勝負の曲。演奏で表現するには向いてない感じだ。
 ・でもまぁ、個人的にはリピート無双のアルペジオが楽しかった。



2.恋するVOC@LOID

 ・これまた、ボカロ定番の一曲。で、これまたノリは良いが曲調がやや単調。
 ・だけども、合いの手やら掛け合いやらをきっちりキメたらちょっとオモシロマジカル。
 ・というわけで、次回、リベンジして再審査。



3.Packaged

 ・ぱふゅーむも裸足で逃げ出すくらいのエレクトロサウンドが、バラード調に。
 ・これはこれで綺麗なんだけど、ちょっとパンチが弱い…
 ・何らかのアレンジを加えるか、幕間の曲として演奏するのが吉。



4.*ハロー、プラネット。

 ・イントロや途中にチョコチョコ入ってくるピコピコ音が楽しすぎる。
 ・アップテンポで疾走感溢れる曲調と、終盤のリフレインがアピールポイント。
 ・次回、リベンジして再審査。



5.ココロ

 ・原曲聴いた時は普通の曲だなーくらいにしか思ってなかったのに、化けた。
 ・序盤→中盤→終盤の曲調変化がしっかりついててよさげ。
 ・アウトロはずっとギターのターン。



6.ロミオとシンデレラ

 ・ぱんちょのストロークとうすくのパーカスがカッコよすぎて嫉妬。
 ・ロックな感じで疾走感パネェ!
 ・この曲はインストよりも歌が合うんジャマイカ。…という夢を見たのさ。



7.ハジメテノオト

 ・メンバーの楽器構成からして一番無難にまとまるだろうなーと予想された一曲。
 ・予想通り無難にまとまったが、無難すぎてアピるのが辛い。
 ・だけどもやっぱり綺麗な感じなので、リベンジして再審査。



8.こっち向いてBaby

 ・曲調、パフォーマンス、夢ひろがりんぐ。
 ・ぺちぺちこねこね
 ・これも、リベンジ後再審査。



9.ミラクルペイント

 ・【リズム隊】これは…難しい…ですね…【死亡のお知らせ】
 ・ソビーのSAXが曲に合いすぎて困る。
 ・ジャズかっこいい!今後すごく弾いてみたい一曲。



…ふぅ、ざっとこんなもんだろうかね。


ぺちこねぺちこね


あ、ちなみに場所は船橋。

行きつけのカラオケ屋の近くに新たにオープンしたお店だったわけだけれども、なかなか快適空間だった。安かったし。



この前後、某イタリアンレストランでDIVA三昧だったり、某ラーメンやでギラギラしたり、ゲーセンでアケミクったりしたわけだけれども、それはまた別のお話。




もぐもぐ




…あれ?工場長が呼んでる。なんだろ?

ちょっと行ってくる。

3月5日(土)ピーちゃん10歳おめでとー(^ω^)



Gの集まりの後、船橋で練習。


とりあえず、セットリストをば



1.夏色/ゆず


2.天体観測/BUMP OF CHCKEN


3.センチメンタル/ゆず


4.センチメンタル/ゆず(マイク有り)


5.1925/T-POCKET feat.初音ミク(withショーグン)


6.あぁ/大黒摩季



ですたー。


練習予定曲全部できなかったのが残念!次回リベンジ!



夏色:


みんな聴き慣れた曲だし上出来だね。私が音外さない限り。



天体観測:


セットリストの中で一番音域低い。


出せる音域だけど、楽器と一緒に歌うと自分の声全然聞こえねww


低音の声量うp目指します。



センチメンタル:


これも最初が音域低いねー。


因みにこの曲の思い出。高校生のときカラオケで歌ってて


友達がドリンクバー行ってる時に、そこにいた男子高校生たちが


「めっちゃ上手くね?」


って言ってたらしい。カラオケマジックだなw



1925:


ショーグンと一緒に。


その場で決めた割り振りだけど、なかなか良い割り方だったと思う!


私割る才能あるのかも。嘘です。



あぁ:


大黒摩季のような力強い声は無理ぞw


口ずさむのと、実際声張って歌うんじゃ全然違うね!当たり前だけど。


ちゃんと歌うの初めてだった。


思ってたよりキツかったww


もっとラクーに歌えるように練習しまプ。





あ、ぱんちょがもう書いたけど


この日の練習後、正式な名前が決まりました。


soundgraph (サウンドグラフ)


です。よろしくお願いします。


私が考えてきた候補4つの中から厳選しました。


(あ、あれは、厳選…だよな…?)


候補の中で一番シンプルで分かりやすいものになったね。


名前の由来なんかはまたその内話したいと思います。





それでは。


Sax&Vo.のソビーがお送りしました!