卒業一歩前
ただいま卒研と期末テストで多忙期。
さっき、以前VComでお会いしたキャピタルの方に会合のお誘いをもらったけれど、
試験前日だったので断った。
最近は試験がなければ研究をしていたので、他分野の人かいるようなところに行くことがなかったので
実は行ってみたかった。
卒論の提出期限が過ぎればあとは任意で研究することになるので、
研究メインで長期の課題に向けて動きつつ、
短期的に何かロボットを作ろうと思う。
でもって人と関わることのできる場所へ行こう。
友達以外と話すのはいろいろ刺激になる。
おみつもり。
趣味で作ろうとしているモノについて、何社かに見積もり依頼をしてみた。
インターンでお世話になったところにも依頼してみたのだけれど、そこが一番返答が早かった。
途中経過だけれど、そういう返答ができるってすごいと思う。
計3社に見積もりしたうち、そこだけに電話で依頼し、他はFAXやメールのみで依頼したからかもしれないが。
知人だからとか、そういうのではなくて、見積もり依頼をしてくれる人みんなにこれだけ早く反応できるような会社って、
やっぱり評判もよいだろう。
インターンのときも そうだったけど、見積もり依頼を出すと、返ってくるまで気が気でない(笑)
何社にも出すとそれはもう他の事が手につきませんでした。
って、それは私が仕事に慣れてないからだろうけど。
P.S. インターンでお世話になった会社の方には、
「こうすれば安くなるんじゃないか」というアドバイスまで頂きました。
ありがとうございました。
展示会
昨日はとある展示会にいった。
インターンでお世話になった企業の展示があったので行ったら、
「出展者」のカードを渡されて廻りの動向をすることになった。
学生では到底できないような話(業界を知らないためにできない)を聞け、
勉強になった。
しかし、インターン先の社長S氏は人を褒めるのがうまい。
こちらとしては認められたという満足感を得られるし、
他の要素と絡んでまた会いたいという気にさせられる。
もちろん褒めるだけではいけないのだが。
ハーバード・ビジネス・レビューを読むことにした。
回りまわる
2ヶ月ほど前、インターンでお世話になったところから「アルバイトしない?」とのことで、時間制限付でお手伝いを承った。
「報酬は出来高制」ということで、なかなか難しい仕事だった。
あるものを見つけるというものだったのだが、候補がいくつか上がり、そこで時間切れに。
候補をファイルにリスト化して渡して終了したのだが、結果としては役に立てなかった。
もちろん報酬はない。
もともと以前お世話になったというのもあり、手伝ったのは報酬よりもインターン先の人に会う事の方が目的だったのだが、
役に立てなかったのは悔しかった。
半月ほどあとに、その会社を訪れたのだが、
私の夢である農業関連のビジネスプランをお見せしたところ、かなり有用なご助言をいただくことができた。
おそらくこれこそがお金に換え難いものなんだろう。
私は結果的には頼まれた仕事に貢献できなかったが、時間は使った。
だからといって何かを求める訳ではないが、そこで仕事をした分について、
形を変えて認めてもらえたというのはとてもうれしかった。
これはぜひ何か恩返しをしたい。
今練っているビジネスプランをブラッシュアップしてビジネスとして成功させる事が一番の恩返しだろうと思う。
明 日は、成功への土台を作るためにちょっと遠くまで出かけます。
交流会
今日は学内の起業家教育の講演会,交流会があった.
そこで,とある方に「交流会に挑むときには自分が足りないと思う人材,資源について明確にして,それを探すことが必要だ」
というお話を頂いた.
前々から思っていたことではあったが,自分で思っているだけの場合と,
人から言われる場合とでは大きく違いがある.
思い切りショックを受けつつも,こんな助言はなかなかもらえないだけに感謝.
しかし,さまざまな交流会の最中にマイクで大音量で人の紹介をするのはいかがなものか.
人に声をかけて交流する際にマイクでの話が非常に邪魔で気が散る.
もっとも意見を言える立場にない只の一学生だが.
講義で作ったビジネスプランを更に2回,3回とブラッシュアップする必要がある.
今日それをもって行かなかったのは失策だ.
交流会などにはビジネスプランと,もっと簡略なビジョンの内容を書いた,青写真のようなものを携帯したいと思う.
目標
今年の目標: 今年は集中の年として,私の夢につながる技術の習得と実践に資源を一番配分する.
ただし,遊ぶときは遊ぶ,すべきことをするときはすべきことをする.ケジメは明確にする.
今年の目的: 私の起業の際の武器を強化する.武器を借り物ではなく自分のものにする.
最近は「遊び」の定義が広がってきた.
一回生当時は勉強以外遊びだったが,農業やロボットの調べ物をするのが遊びにもなりつつある.
ロボットの調べものについて遊びが増えた分,遊びの範囲が増えた.
このままいくと人生全て遊びか?
まあ,遊びと勉強の二つに分けられてしまうようなものではないが.
楽しんでできる傾向が強くなり始めたのはよい兆しだと思う.
楽しいからやる!!
嬉しいからやる!!
そのための手段を手に入れるかどうかの選択権は自分にある.
モチベーションの維持
昨日,スーパーで前にいたピアノサークルのメンバーに会った.
私も彼も下宿している.
将来やりたいことや,今のことや,就職活動などについて話した.
気がつけば二人ともモチベーションが上がっていた.
話すだけでモチベーションがあがる人はなかなかいないものだけれど,
二人とも,相手が頑張っていると思ったのだろう.
半年後の彼に負けないように,私も頑張ろう.
環境づくり
先日,大学のメンバーと話したときに
「自分が一番頑張れる環境を自分で作る必要がある」
という話になった.
同じことをするにしても,動きにくい環境であれば準備に手間取るし,必要な道具もなかなかそろわない.
もちろん,人に刺激を受けにくい環境にいてはモチベーションも維持しにくいだろう.
大学でのとある隔週セミナーがなくなり,私のモチベーションをどこで維持しようか,場所を探している.
本に走るのもひとつかと思う.
探す事も必要だけれど,見つけるまでの間にで きる事もしておこう.
研究室の机を借りる
今日は配属予定の研究室へ突撃し,院生の方にご指導いただいた.
後輩の面倒見のよい人のようだ.
研究室の空いている机とパソコンを借りることができ,
とりあえず私のしたい研究に取り組む前段階は準備できた.
本当に感謝だ.
さて,そろそろ研究にも時間を割かなければならない時期だ.
就職活動
私は大学院へ進むつもりだ.
しかしまだどこにするか探している段階.
なかなかやりたいと思う研究をしている研究室がない.
学部入学のときにはやりたいことをやっている学科を探すのは簡単だったが,
院入学の時には更にピンポイント化しているせいか, なかなか見つからない.
何故大学の研究室は論文をHPで力を入れて公開しないのだろうか.
それはさておき,友人が就職活動を始め出した.
就職活動では人として成長できるということをよく耳にする.
せっかく企業の人と触れ合える機会があるので,うまく目的を定めて利用したい.
