毎日生きるのがつらい。

満足に病院にも行けず痛みと闘う毎日。

時間と金銭に負われる毎日。

くだらないしがらみに縛られる毎日。





先生は守ってくれた。

でも周りの理解がなさすぎた。

学長も、教授会も、同級生も、何より親も。





お母さんは一番ストレスだった。

私のことを信じてくれなくて、つらかった。

でも決めた。



もう楽になっちゃおうって。

全部無にしちゃおうって。

幼い頃から耐えてきたけど、これ以上苦しめない。



誰にも理解されない苦しみを、

死んで楽にする他方法はなさそう。






今まで優しく支えてくれた皆さん。

ありがとう。

人ってこんなにも優しいんだって知って、幸せだった。

でも、簡単に裏切るのも人間。

もう愛想ふるまえない。







22年間、お世話になりました。

本当にどうもありがとう。


2010年10月12日(火)