突然でした。

仕事でご一緒させていただいていた女性が

朝布団の中で冷たくなっていました。

この前お会いしたときはなんとも無く、

普通に挨拶をしていました。

スキーが好きだ、と言っていました。

彼女が前の会社にいるときから一緒に仕事をしており、

イライラしたり、喧嘩したり、

助けてもらったり。


かなり年上の女性でしたが、

まさか同じ会社で働くとは思わず、

社内でお会いしてびっくりしました。

彼女は会うと必ず一言声をかけてくれました。


ですが突然の死でした。

何があったかわかりません。

仕事先の人が亡くなっても自分は泣かないと思っていました。

そのはずなのにとても悲しいです。

突然何かが抜け落ちたような気がします。


彼女の冥福を深くお祈りします。



先週母と二人でタイ旅行にいってきました。


今までハワイ、トルコ、台湾と色々な国に旅行に行きましたが、

独身での二人の旅行はこれで最後。

ホテルでのんびり、大好きなお買い物で大騒ぎ、と色々楽しんできました。

旅行慣れしているはずですが、英語がまったくだめ、日本語で押し通そうとする

母ののんびりさにときたまイライラ。今回はあまり怒らないように

しようと思ったのですが・・


新居で使うランチョンマットやクッションカバー、ナプキンなどを

買ってもらい、日本へ。

次に母と旅行に行くことがあっても、そのときはもう母と同じ苗字では

無いのだな、と思うとちょっとしんみりしてしまいました。


帰国して昨日、「時たま実家に帰ってきてもいいよね」

ときく私に「もちろんよ!」という母。


30にもなって感傷的になるのもどうかと思いますが、

私は今まで家を出たことがありません。

姉は高校時代に留学で家を出て、その後帰ってきません。

父も単身赴任でずっと外にいたので、

私はずっと母と二人でした。


楽しいことがあれば一緒に食事に行き、

彼氏にふられれば二人でボーリングに行き・・

家に帰ると「おかえり」と迎えてくれる母の存在が

どんなにありがたいものが

今わかった気がします。


実家と新居の距離は電車で1時間ぐらい。


毎日おかえり、と言ってもらえることは不可能ですが、

度々遊びにきたいと思います。

そして母にしてもらったように、彼にも

やさしく出来るといいな、と思っています。



先ほどタイから帰国しました。


ジム・トンプソンのテーブルウェアがほしい、

母と結婚前に旅をしたい。

そんな理由でかるーく決めたタイだったので、

勉強不足でした・・


というのもドレスを仕立ててくれるお店がたくさんあるのです、バンコクには。

そこらじゅうのショーウィンドーに素敵なドレスが飾ってあります。

赤いシルクのドレスの仕立て代を聞いたところ、

記事こみで9000バーツ。(約37000円)。

EMSでの送料こみでも4万円ちょっと!


勿論ウェディングドレスですから色々加工が必要とはいえども

5万も出せば素敵なドレスが作れた!!!


彼にテーブルウェアの相談はしていても、

さすがにドレスの相談はしていなかったため、

なくなくあきらめてきましたが、残念だった・・・


ちなみに帰ってから彼からメールが入っていました。

「新居に冷蔵庫、入らなかったよ。」


・・さみしい・・・

最近暗い話題ばかりですが、

昨日はお通夜にいってきました。


学生時代お世話になった喫茶店の奥様が、58歳という若さで

亡くなられたのです。


学生時代、大学のある駅におりたつと、

授業も出ずに喫茶店に直行したこともあったし、

授業を1つだけ受けてあとは夜まで入り浸り、ということもありました。

20人も入ればいっぱいの小さな喫茶店。

マスターは口うるさいときもありましたが、

いつも放っておいてくれて、1杯コーヒーを頼むと延々とコーヒーを継ぎ足してくれ、

居心地のいい空間でした。

大学ではあまり友人のいない私でしたが、

そこでは何人も友人が出来、

待ち合わせをせずとも、お店で会った時だけ話をする、

という心地よい関係を築くことができました。


就職した後はさすがにそこまで通えなくなりましたが、

今度は金曜の夜にいくと、カウンターの上からなぜか

お酒が出てきて(もちろん無料)、マスターや、そこで知り合った友人と

延々と語り合ったこともありました。

奥様も長時間ではないですが、ちょこちょことお店に顔をだし、

一緒にお話をしました。

学生時代からずっと仲が良くて、

いつの間にか結婚したお二人。

お子さんはいませんでしたが、その分いつも仲がよく、

お客に対して軽口を叩くマスターを笑いながらたしなめていた

姿が浮かびます。

年末には常連のお客を集め、お店を貸切にしてパーティーを

開いてくれ、大騒ぎしながらゲームをして、年末をしめました。

あまり丈夫でない奥様を気遣って、食事は全てお店で買ったもの。

そこにマスターの奥様への深い気持ちが伝わってきました。


奥様に自分が結婚することを

伝えられなかった事を後悔しています。

いつまでも変わらずお店にいけばそこにいると思っており、

今度、今度お店にいったら言おうと思ううちに

どんどんとお店から足は遠ざかり、

何も言わないままで奥様は他界されてしまいました。


ずいぶん小さくなってしまったマスターに、

「またお店をあけてください」

と言えず、お通夜の会場を後にしました。


会場を出ると桜のつぼみがはちきれそうになっていました。

学生時代、喫茶店で線路ごしに見えた桜が目に浮かびました。

あの店にいっても、もう同じ空間は無いのだな、と思えた夜でした。


妊娠した彼女の話、続きです。

怒り心頭です。


彼は「家では妻とうまく行っていない、子供も自分の子供だと思ってかわいがれない」

とほざいていましたが、

結局のところ、今日も「家のことがあるから会えない」と彼女に

言い、連絡をしてこないそうです。


彼女は馬鹿だと思います、本当に。


だけど、「馬鹿だから」

と彼女を切り捨てることは出来ません。

彼女は大切な友人ですし、人を好きになる気持ちもわかります。

自分が馬鹿だから、相手がくだらないから、といって

簡単に切り捨てることができる恋なんてありません。


「あの人は本当にくずだから、もう別れなよ。」

そういった私に

彼女は

「だけど好きなんだもん」

といいました。だから別れたくない、と。


これから結婚する私、

これからおなかの子供と別れる彼女。

彼女はきっと一人になるのでしょう。


だけれど、一人になることが彼女には見えていない。

今一人になるほうがもっと寂しい彼女。

なんと言えば、彼女は気がついてくれるのでしょうか。



最近、やっと友人に結婚することを打ち明けはじめました。

社内の結婚なので、出来るだけ秘密にしておきたかったのです。


年上で仲の良い友人に、今度結婚することを伝えました。

やっと言うことが出来て、肩の荷が降りた気分でした。

しかし、彼女は私の話を聞くとため息をつきました。

「みんな幸せになっていいな・・・」

とつぶやいていました。


彼女は長い間一人の男性と不倫をしています。

彼女は耐える女性で、そしてプライドの高い女性。

結婚して、なんて口が裂けても言えない、といつも言っていました。

だから、彼女には自分の事をとても打ち明けにくかったのですが、

そろそろ言っておこうと思っていました。


しかし、彼女のため息はもっと深いものでした。

彼女が打ち明けたのは、男性との間に子供が出来たということでした。

もちろん生むことは出来ないから病院にいくよ、となきそうな顔で言っていました。

彼は「離婚するかもしれないけれど、自分ひとりで決められることではない」

といっているそうです。


彼は私の同期なので、よく知っています。

大人の関係だからなんとかするだろう。

いつもそう思って余計な口出しはしないように、と思っていました。

彼は私が関係を知っているとは知りません。

だから何もしなかった。

しかし、彼女がどんどん傷つくばかりです。

どうして何度でも彼女に強く別れろといってあげなかったのか、

大人気ないと思っても、彼にも彼女にも不倫はするな、と言わなかったのか。

悔やまれます。


超音波でとった子供の写真を見つめる彼女を見て、

私も泣きたくなりました。


私が思っていた「大人である」ということは、

無責任であることだけだったのじゃないか。


早く彼女が立ち直るために、何をしてあげられるのだろうか。

そればかり考えています。




初めての 自分のおうち、ということで

インテリアに張り切ってみようか、と思ってました。


しかし、いいものは高い。

安くてもいいものはたくさんあるはずだけれど、

いまいちわからない。

そして時間が無い。


ベルメゾンのカタログやオレンジページインテリアやいろんな本をみて、

あれもいいな、これもいいなとためいきをついてはいるけれど、

旅行が二回に増えたおかげで(ハワイで挙式+新婚旅行)

お金が無い!そしてセンスが無い!


彼は白熱灯が嫌い。(くらいから)

私は蛍光灯が嫌い。(まぶしいから)

二人ともねっころがれる大きなソファがほしい。(でもリビング狭い)


うーん、難題が積み重なっておりますが、

ゆっくり片付けるしかないのかな。

雑誌や人の素敵なおうちを見ると、

ため息が漏れる毎日です。

おうち作りって難しい!!




先週土曜日、新居にいってきました。


前回見たときは、住んでいらした方がちょうど引越しされているところ。

ゆっくり見ることが出来ませんでしたが、今回はリフォームも済んできれいに

なったところに荷物を運びにいきました。


思ったよりリビングが狭かったこと、

思ったより北側に向いた部屋が広々していたこと。

色々感想がありますが、

ここがはじめての「自分の家」になるんだと思うと感慨もひとしおです。


なにも家具を持っていない私たち。

結婚式の引き出物でもらったお皿やコップ、

母がためていてくれた包丁やふきんといったものを

持っていきました。

色々と頭からそろえるのは本当に大変です。


まずはガス台を買いにいきました。

本当は明かりを買いにいきたかったけれど、気に入ったものがなくて断念。

日曜にガスの元栓を開けてもらうので、ガス台だけは適当に選んで設置。

そして昨日日曜は、家電を買いに両親とおでかけ。

私の30歳の誕生日記念に、オーブンをもらう約束をしていたので、

ヘルシオを買ってもらっちゃいました。

おばにはお祝い代わりに冷蔵庫を。

そして自分で洗濯機を。

ベッドやダイニングセットなど、そろえるものはまだまだありますが、

とりあえずは人の住める家になるかな。

来月の自分の引越しが楽しみです。


いよいよ再来週、彼が引越しします。


それに先立ち、今週末は新居の掃除と必要な家具を見に。


しかし、二人とも今まで寮と実家暮らしだったため、

何も持っておらず。そして最初に何を買えばよいかさっぱりわからず。


とりあえずカーテン、ガス台、冷蔵庫、洗濯機、布団、タオル、コップ・・など適当に考えてみましたが、


「最初にこれがなきゃ困るよ!」というご意見お持ちの方、ぜひ教えてください・・


いや、包丁だのなべだのは「なけりゃ料理できないし」と思いますが、


最初に彼がしばらく一人ぐらしをする場合、料理はしません。


その場合、何が必要なのか・・・


今週末のお買い物で、絶対何か買い残しがありそうで

怖いこのごろ。


ついに現実となってます。はあ。

ふと気がつくと3月、スキーのシーズンもほぼ終わりを向かえ、大会もあと1回を残すのみとなりました。


ということは・・準備せにゃー。


ハワイ挙式なので、旅行を取る必要あり。


ドレスもそろそろ決めなくちゃ。


いや、まずは彼の引越しのために、家具かわなきゃ。


今週末に彼はちょこちょこと引越しをするつもりなので、


ガス台だの冷蔵庫だの布団だの、本当の必需品を入手する


必要あり。


というわけで今週末はいろいろと走り回る予定でいますが、


このシーズン中につけた顔、背中の傷、シミ、体重。


これらをなんとかせねばヤバい。


まずはこちらが先かもしれません・・・