故郷昨日書き忘れちゃいました昨日から夏休みです高校の友達は講習などで忙しそうですが、私はのんきに実家に帰省します笑バスで帰るんですが、4~5時間と長い旅でも帰ったら、大好きな友達が待ってますそれでは行ってきます
最後の可愛さ今日は終業式だった。そして、また一人クラスから人がいなくなってしまう日だった。転校するそうだ。特に仲良かった訳じゃないし、寂しさは感じてなかった。でも、たった10分間のお別れ式で、涙が出そうになった。その子は特に勉強が出来るわけでもなく、どっちかと言えば不良っぽい子だった。でも、嫌いじゃなかった。気取ってなかったし、言ってることはいつもまともだったから。クラスとは馴染まない人だから、期待なんてしてなかった。転校すると聞いた時、みんなそれぞれメモに言葉を書いて、学級委員長がそれをまとめてアルバムみたいにしてくれた。メモに真剣なことばっか書いて、後で笑われるのが怖かった。だから、正直すぐに書き終わった。そのアルバムを本人に渡したとき、彼女はとっさに、『可愛い~〓みんなありがと』って言った。予想外だった。別に特別想像してた訳でもない。ただ、そんなに喜んでくれると思わなかった。ただ私は、涙目になってた。あの子は本当に可愛い。今日わかったけど、性格も。また、会えたらいいと思う。
夢のあとさき『燃え尽きた。』ホムペでみたこの言葉。私の友達の書き込みだった。なんのことかは、聞くまでもなかった。甲子園にいけなかったのだ。その人は今2年生。来年があるさと思うかもしれない。でもあの人は、その高校のエースピッチャー。3年生の夢も背負っていた。泣いただろうな..って思った。失望感でいっぱいだったと思う。私には、彼の気持ちを感じることが出来ない。でも、わかる。今までの彼の努力。重すぎるプレッシャーに耐えてきた思い。本気で甲子園目指した気持ち。わかる。実感は出来ないけど、理解はしてる。そこら辺の人とは、付き合いの長さが違うよ。でもやっぱり、今でもわからないのは、こういう時にどうすればいいかということ。下手な慰めなんて欲しくない。冗談なんて言ってほしくない。そんなのわかってる。でも...早く元気になってもらいたいな。大切な人だから。