
『くまこ先生、ありがとう』そう言って、だいこんちゃんはあるきだしました。
突然『オーホッホッホー』と大声で笑いながら、キツネがあらわれました。
だいこんちゃんのカツラを見てキツネは
『あなた、ダイコンなのにそのカツラが似合うとおもっているの?』
カツラが似合わないと言われて、
だいこんちゃんは、腹が立ちました。
そしてキツネはだいこんちゃんはに言いました。
『本当に美しいダイコンにしてあげる。』
腹を立てていた だいこんちゃんでしたが、
もっと美しくなれるのだと思いました。
キツネはさらに『おうちでピカピカにしてあげる。』と言いました。
だいこんちゃんはすっかりキツネについていくことにしました。
つづく