悪魔が来たりてベビメタる。DAY-2に行ってきた。


このペアを知った時から行きたいとは思っていたけど、熾烈なチケット争いに加わる根性はあまり無く、運良く行けたらいいなくらいに思っていた。


7月の終わりにそういやチケットって完売かな?と思って調べてみると、なんと2日目だけあるじゃないですか!


てな訳で8月のラストイベントという事で横浜Kアリーナに。


初日を観ていないので何ともですが、物凄く良かった。

聖飢魔IIの生ライブは初めてだし、ベビーメタルは数年ぶりだし、同級生と楽しめたしで8割は満足。


2割はですね…。主に3人組なのですが。

可愛い3人組の成り上がりに参加できた数年を鑑みるに…


⭐︎コラボ曲増えすぎじゃね?


いや、いいんですよ。海外の皆さんと一緒に楽曲を作れるって事は。それはそれで大きな経験ですし、タイアップもあるでしょうし、ビジネスの面もあるでしょうし。

自分の聞き込み度合いが薄いのも事実ですが、なんかなぁ〜と感じてしまったんだよね。

自分の中で止めてしまったからって言うのもある

んだろうなぁ。


自分がバンドをやってて、ステージ以外で、オーディエンスとして物凄く楽しい!!って感じさせてくれた方々だけに、ちょっとだけ寂しさみたいな物を感じてしまいました。(←何様?)

だども1st,2ndからの曲は体の芯から動き出せました。ええ、頭を振り乱して走り回りたかったです。



自分自身でも認めるぐうたらなやつです。朝は弱いし、生活も不規則だし、早い話がだらしない。

でもね、誰かのためってなるときちんとできるんですよ、不思議とね。

 

嫁と付き合ってるときは毎朝5時に家を出て、嫁を迎えにいって職場に下ろして、そこから出勤。帰りは嫁の職場近くで2~3時間待って送って帰るって生活が苦もなくできていた。

 

今回、母の食事介護も6時半に食べさせてから出勤。

夜更かししてバイクいじりながらでも翌朝はきちんとこなしておりました。

 

亡くなって数日だけど、もう起きれない(笑)

 

自分のことだけになるとホントダメな奴ですわ(笑)

”孝行したい時に親はなし”

”後悔先に立たず”

よく言われること。

 

母の介護が始まって2年半弱。

 

食事介護を自分がするようになって半年弱。

 

短い期間ではあったものの、濃い時間を過ごさせてくれた母には感謝しかない。

 

某漫画の「俺たちは短いけど、深いんや」という台詞が腑に落ちる。

 

これも自分のエゴなんだろうけど、後悔は少ない。

 

姉が持ってきた「なんとめでたいご臨終」という一冊の本も影響している。

 

とにかく延命処置を拒んだ母。生まれたままの姿で人生を全うしたいという気持ちが大きかったのだろうと思う。

 

”生きることは食べること”と生前はよく言っていた。

 

人間も動物だし、本能が弱くなること=死へ近づくのだと思う。

 

それを身を挺して母は教えてくれたのだと思う。

 

なくなる数日前から如実に食事量が減った。

 

恐らく死期を悟ったのだろう。

 

母の言葉を借りれば、お迎えが来たのだろう。

 

その日の食事まで笑顔を見せてくれた母。

 

出棺のとき、「タイちゃんを生んでくれてありがとうございました」と嫁。

 

俺、ちゃんと言ったことなかったなぁ。

 

PS:お互いが幸せを感じていた時間だったと思うよ。多分ね(笑)