次女も幼稚園に行く年になったんだね。


私は、これから自分を見ていかなければならない。

自分と向き合って。

何をするのか。


働くにしても、何をするにしても、

自分のためでもあり、家族のためでもあるように。

そして、神様のためでもあるように。



最近、知人に

「神様なんかいないんだよ。

そんな居もしない神様になんか、自分の意志を振り回されたくない」

と、言われた。


その人が信じるのは、自分と気持ちを同じくする人だけだそう・・・。


自分の周りの人の幸せは願うけど、祈るけど、

神様は居ない、って。


じゃあ、どこに祈って、どう願うんだろう。


まぁ、いいんだけどね。。。



先週やっと教会に行ってきた。

とてもよかった。

行けて、よかった。


私の通っていた前の教会は、どうやら異端ぽくなってきたみたいで、

イエス様が私達のために死んでくれたことを否定し始めたそうで・・・。


スウェーデンボルグという人物を知っている人なら、きっとわかるでしょう。

そっちに傾倒しているみたい。


私は、イエス様の十字架がなければ、もっと苦しんでいた。

スウェーデンボルグの教えを徐々に聞いて、おかしくなった。

そう言い切っても過言じゃない。


イエス様の十字架を否定しては、私は生きていけないくらいだった。


でも、なにが正しいのか、それはやっぱり、人次第。


その人その人が「正しい」と思うことが「正しい」んだ。

その「正しい」ことからいろいろ学んで、それから気が付いたっていいんだ。


わたしも、自立して、頑張ろう。

できるだけ、ね。




そうそう、いつも見てくれてアリガトウ。

こんな訪問者の少ない私のページなんぞに、来てくれてアリガトウ。






日常がガタガタしてて、でも、それも少しずつ片付いてくると、

心の中の色々なことが済んで、澄んでくると、

何も書くことがなくなってしまう気がする。


ここにはおもいっきり愚痴とか、暗いことや、精神的にガタガタな自分を表さないといけない、

って思ってるところがあった。


それは違うんだな、そう思う。


自然に書ける事の方が絶対いいに違いない。


人目を引く必要もないし、ここで好きなこと書いてられたらいい。



色々思い悩んでた時期もあった。

今はそれもちょっとずつ改善されてる。

まだまだ解決にはいたってないけど。

それでも、結果は上々です。


私の望むような結果ではなく、神様の導きだった。

それでいいんだよなー。



あんまり考えこむから、生理遅れてるしw


それでも一応精神的に落ち着いてるし、いいことだ。

子供たちもダンナも元気だし、いいことだ。



うん、いいことだよ。




そう、この前教会に行くはずだったんだけど、

長女が具合悪くていけませんでした。


仕方ないので、教会に電話して、牧師先生に事情を話して、次の礼拝にお邪魔します、と伝えました。


その次の礼拝というのが、明日です。



緊張ですが、楽しみです。




昨年末はですねー、

クリスマスに長男が、肺にタンが入って肺炎になって、

その翌日の夕方は、長女がなまら高熱出してかかりつけに行ったら

インフルエンザと言われ、タミフルもらいました。


「これからお正月で連休入るから、熱が出なくても3人とももう一度29日にいらっしゃい」

とお医者に言われて、その当日。

29日。

私、微熱37.5度。

「…ああ、嫌だな、なんか、寒くてまだまだ熱上がりそう・・・。」

ナドと思いながら病院へ行く支度をする。


病院にて。

「うん、長男くんはもう一回レントゲン撮っておこうね。他の子たちは大丈夫みたいだね」

「はい、大丈夫みたいなんですが子供達が熱出す前に、私が熱出はじめちゃいました~ ^^;

「え?それ検査してもらった?」

「いえ、午後から内科に行こうと思ってて…」

お医者、カルテを書きながら、

「うちでも調べられるよ、調べてく?」

そりゃ外にでる手間が省けていいわ、うろうろしたくないし・・・

「おねがいします!!」

ってなわけで、鼻麺棒。

後頭部押さえられて、ごりゃぐりぐり。


「~~~~っ☆★☆★」


鼻麺棒イテー★


15分後、見事な陽性反応。

その陽性反応を見せられて、なんだか妊娠検査薬を思い出してしまった。


で。

タミフル処方。

ちょっとばかり幻覚作用を期待してワクワクしながら飲んでみました。

夕方の検温では、39度。

ああ、だるい・・・。


翌日。

熱はまた微熱までに引いて、すっかりとまではいかなくてもとても楽になりました。


そして、年も押し迫った31日。

一番下の次女が発熱。

あぁあああぁあ!!!

でも、大丈夫。


下の子はちっちゃいから、と念のためにおクスリを処方してもらったんです。

ダメ元で、頼んでみたんです。

頼んでみるものです、はい。


新年4日。

登別温泉に行ってきました。

露天風呂、良かったです・・・。

料理、うん、良かったです・・・。

頑張って吐きませんでした。


そして、明日。


新しい教会へ行ってきます。

いつまでもこのままでは良くない。

とにかく、教会へ連絡したことは、良かったです。

うん、良かったです。







ダンナ・長男・長女をそれぞれ仕事・学校幼稚園へ送り出してから、

次女と一緒に図書館へ出かけた。

先週のこと。



そこで、ゆっくり見たい本を選べたかと言えば、全く… (^^:

次女は館内に飾ってあるクリスマスツリーやアンパンマン、、ミッフィーなどのぬいぐるみを

勝手に手にとってキャッキャと喜んでいた。


とりあえず、前から読んでみたかった

三浦 綾子
銃口〈上〉

を借りた。

「下はないのかな…」

と思って、探したけど貸し出し中だったのか、見あたらなくて、次女とそのまま絵本の棚に行った。
そこで借りたのが、

やさしいあくま という絵本。

なんだか「あくま」がかわいくて、内容も確かめずソッコー借りてしまった。



家に帰って「銃口」を読み始めた。

すぐに幼稚園バスの着く時間になって迎えに出なければならなかった。

すると、息子も集団下校で、先生を先頭に一列になって帰ってきた。

「こんにちは」

と、先生と挨拶を交わし、すぐに園バスが家の前まで来た。

園バスにはバス停はなくて、結構家の前まで来てもらってるお宅が多い。


家に入って、うがいと手洗いをさせて、3人でおやつ。

私は胃腸がわるいのか、はたまた精神的な病気なのか、吐くのが先日から止まらないので

最近は食べることを止めてる。

病院には行かなくてもいいや、と思い始めてる。

けっこう痩せてきた。

(パンツが緩くなってきてにわかに嬉しかったりしてw)

これはまた、別にまた書くけどさ~・・・。


ふと、借りてきた絵本が気になったけど、すぐに夕飯の支度をする時間になる。

ああ、今日は何作ろう・・・と悩む毎日。


夕飯もお風呂も終わって、姫君たちはネムネムモード。

ふたりでベッドの上でごろごろ。

次女は特に、眠くなるとタオルのハジを噛まないと落ち着かないらしく、

ガジガジ端っこをかじってネムネム・・・。


息子と今日あった話をしていた。

「あ。」

と私が思い出したのは絵本。

息子は絵本を読んでもらうのが好きだ。

「一緒に読もうよ」

と誘うと、

「うん!」

と、ソファの上に二人並んで座った。



やさしいあくまは、名を「チュッチュ」といい、

そのあくまと出会って友達になった男の子の名は「フウ」。

フウはおばあちゃんと二人暮し。

毎日おばあちゃんのために薬草を摘みに行っている優しいフウ。

だけど、おばあちゃんの病気のために、

町の人からは「おばあちゃんの病気がうつる」と避けられていた。

ほんとうはうつらないのに・・・。

チュッチュとフウはそんな森の中で出会って日に日に仲良くなって、

チュッチュは初めて、フウとおばあちゃんとの楽しい一晩を過ごす。

おばあちゃんの余命が少ないと知ったチュッチュの行動、その結末・・・



読み終わる頃、息子も私も涙が止まらなかった。

2人で絵本を読んで泣くなんて初めてだった。


「かあちゃん、かわいそうだね」

「うん、かわいそうだね」


本当に、いい絵本に出会えたと思った。



人を思うって、何てことだろう。

なんてことだろう。



夜遅くに、ダンナ帰宅。

ご飯食べてすぐに寝ちゃったよ。

はぁ・・・。



この前から続く点状出血、なんとか落ち着いてきました。

良かった良かった。。。



じつは、このところ・・・ここ1年の間、食欲に対するものにも、少々変化がありまして。

ただの「大食漢」みたいな感じだと思っていたんですが。



いや、本当は、ストレスの間に見え隠れする恐怖を埋めたかったんだ。

「食べる」ことで。

そのせいで、身長は160㌢なのに、体重は65㌔にもなった。

これはひどすぎだよ・・・。

15㌔増です。



それが、ここのところ、全く食べたものを受け付けなくなったようで。

食べては吐いてしまうということを繰り返してます。

どうしても、吐く。

我慢できない。

過食嘔吐は、確か3ヶ月以上続けばその診断になるって聞いたような気がする。



ただ私は、痩せ願望ではなくて、

食べることがココロに苦しい。

働きもしないで、食べてる私が許せない。

でも、食べて吐くことがもっと悪いのはわかる。

吐くと、暫くしたらまたおなかが空く。

でも、吐くのが怖くて食べれない。


朝は憂鬱で食べる気がしない。

昼におなかが空くから、チビと一緒にお昼食べる。

平らげたとたんに、我慢できない。

トイレで戻す。


夕方、食べることに恐怖。

でも、「こんなにおなかが空いてるから、きっと今度は吐かない」

と思って目茶目茶食べる。

子供、特に長男がビックリした目で私を見てる。

わかるけど、やめられない。

そしてすぐトイレで戻す。

涙目になって出てくるから、

「大丈夫・・・?」

と心配される。

「大丈夫、風邪だから」

と答える。

「風邪なら病院に行っといで」

と言われる。

うん、ありがとう、と答える。


食べるって何だろう。

また一人で泣きながら考えることが増えた。


もう誰も話なんか聞いてくれない。

話もしたくない。



このまま年末年始、どうしたらいいんだろう。

お互いの実家に行くのに、モノが普通に食べられないってこと、言えない。

とにかく、食べたら吐くんだから、隠せない。


いつか治るんだろうから、このままでもいいか、と思う。

でも、本当に苦しい。