
ブログネタ:
初日の出、どこに行きたい? 参加中
初日の出はお手軽に地元の海岸にでも行くかなぁ~

新しい年は良いことがたくさんあるといいな。

今年は公私ともに本当に大変な年だった。
震災はもちろんのこと、愛犬1号が難治性角膜潰瘍で失明寸前となり
左眼、右眼、そしてまた左眼と3度の手術を繰り返し
眼科専門医に通い続けた半年間。
白眼を切り取り穴が開きそうなほど薄くなった角膜(黒眼)に
被せるように縫い付けたその白眼も溶け、瞳の中の水(房水)が漏れ出て。。。
毎日数種類の点眼&投薬をしていてもなかなか治りづらく
かかりつけの先生も、眼科専門医の獣医もどうしてだろう?!と首をかしげて。
愛犬1号の角膜潰瘍が治りずらかった理由はワンコ自身の身体の中に潜んでいました。
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の発症。
内分泌疾患のひとつですが、この病気による免疫力の低下により
角膜潰瘍が治り難くなっていたのではと思っています。
クッシングの投薬を始めると手術した両眼ともに日毎に快方に向かっていきました。
そして愛犬1号の眼科医通いの間にも母が脳溢血で倒れICUに緊急入院。
今現在も意識が戻らないまま5ヶ月が過ぎました。
もうこれ以上悪いことなんて起こらないョ。と高を括っていたら。。。
11月には愛犬2号が悪性リンパ腫に。余命宣告は1~2ヶ月とのことでした。
リンパ腫は多中心型や消化管型、前縦隔型などの病型に分類され
それぞれで治療法の選択肢が違ってきます。
愛犬2号は下顎や腋下、膝裏などのリンパ節から
肝臓・脾臓などの内臓、骨髄等全身に腫瘍が広がっていく多中心型です。
抗ガン剤による化学療法が第一選択肢ですが
抗がん剤投与による愛犬自身のストレスや副作用、
苦しい治療を乗り越えても完治はなく、再発が必ずあることを考え
抗がん剤治療は行わないことにしました。
当初はステロイド&抗生剤による緩和ケアを10日ほど行っていましたが
現在は投薬を休止し、東洋医学よるホリスティックケアを行っている
S動物病院のフォトチェック&電話相談で処方された
愛犬2号専用ブレンドの臨界水の吸入、除菌を毎日の日課にしています。
そんなことだけで・・・?とはじめは半信半疑、今も怪しげだよね~と思っていますが
にわとりの卵位に育っていた肩の付け根の腫瘍や
両顎下の腫瘍も分からないくらいに小さくなって
毎日のお散歩も食欲も普段と変わりなく過ごせています。
悲しいこと、辛いこといっぱいだった2011年はすっかり忘れ去って
奇跡を信じ、輝かしい気持ちで新年を迎えようと
スパークリングワインを開けました。
1999年10月23日&24日に東京国際フォーラムで行われた
"HIDEAKI TOKUNAGA honesto Tour”のファイナル公演。
終演後に観客全員に配られたスパークリングワイン『ASTI TOSTI』です。
12年も経つとラベルも年季の入った感じに萎れ、
スパークリングなのに炭酸もほぼ抜けていますがwww
2本あったうちの1本は徳ちゃんデビュー20周年の
2006年1月21日にいただきました
どちらにしてもモノ持ち良過ぎ(*≧m≦*)プッ