6月1日寄席の日でした。
なのに、声が出ない。
前日の連雀亭では、酒灼けで誤魔化せたけど
早朝から医者に診てもらいましたらば声帯に亀裂がと。
「今日は喋らないでください。」
と医者。
「いやいや、ラクゴやるんで」
「あーじゃ今日は聴くだけにしてください。」
「聴くんじゃなくて、やるんです。」
「落語聴きに行くんじゃないんですか?」
「落語家なんで。」
「えー、すごい、、ー!ーーー!
医者よ、喋るなと言ったよな。質問するんじゃねぇ。聞き間違えんじゃねぇ。
私は昔からホッと気が抜けると病気になる。
気が張ってると大丈夫なのに、
肝移植として免疫抑制剤を飲み続けているから病気になりやすいはずなのに
気力であまり病気にかからない。
芸協らくごまつりも実行委員として、
また教室企画担当として
私は医者を半分信じて、自分を半分信じますんで
昼夜浅草演芸ホール頑張りました!
着くなり、笑遊師匠が話かけてくださり
仲入りで「あら馬が去年もやってるから仕切って!」とマイクを持ち、手拭いを撒き、
出番はカスカスの声で上がり、
「高座誰が上がってるかと思ったら弟子だった。」
師匠から心配され龍角散をいただき、
夜席
小笑まつり委員長に領収書を渡しながらまつりの反省会をして、
ぱっちり倶楽部のデモして、また仲入りでマイクを持ち
夏丸兄さんが「宇宙戦争するから出てね。」と仰るので
出たものの、「助けて!」の声が出ず。パフォーマンスに専念。喉が死んだのを確認

喫茶店で柚子湯のんできて、
ナイツ先生の初トリ終えの大喜利の出番
コメントはギリギリ発声できたけど、塙先生のボケに対応する喉は残っておらず、笑顔だけで参加しました。
悔しい。
無念。
終わったあと、鷹治兄さんに誘っていただいたのに絶不調でしたたが、
荒療治のお陰が治ってきた。
今日も昼夜頑張るー!








